本作は、明治・大正・昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代がモデルの物語。
石橋静河が、幼いころから本を読むのが大好きで、やがて物語を紡ぐようになる主人公・葉野珠を演じる。
そして今回新たに、80歳をこえてベストセラー作家となる、1980年代の葉野珠を加賀まりこ、彼女を長年公私共に支え続ける秘書・藤川優子を松たか子が演じることが明らかに。
加賀は「個性の強い女(ひと)だけど、私のプランはちょいと抜けた85歳で、スキップなんかを突然しちゃうような、チャーミングな珠さんにしたいと願っています」と役柄についてコメントし、今作が連続テレビ小説初出演となる松は「静河ちゃん、そして加賀さんを見つめていけることが楽しみでなりません。出来の悪い秘書かもしれませんが、珠さんの人生への憧れを胸に秘めて、寄り添っていきたいと思います」と意気込みを語った。また、2人の出演発表にあたって石橋は「珠ちゃんの人生のゴールにお二人が立っていると思うと、山あり谷ありの珠ちゃんの人生も恐れず思いっきり突っ走ることができそうです」と話している。
連続テレビ小説「ブラッサム」は秋、NHKにて放送予定。






