山時聡真、主演映画「90メートル」新規場面写真独占解禁 複雑な胸の内・柔らかな笑顔を切り取った4枚
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モデルプレス/ent/movie

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◆山時聡真「90メートル」新規場面写真解禁
スタジオジブリ制作の宮崎駿監督作『君たちはどう生きるか』で主人公声優の座を射止め脚光を浴びた山時は、現在20歳ながら、芸歴はおおよそ15年。NHK朝ドラ「虎に翼」(24)、映画『ラーゲリより愛を込めて』(22)、ドラマ「ちはやふるーめぐりー」(25) など話題作に立て続けに出演している。
そんな山時が演じる高校3年生の佑は、東京の大学に進学したい気持ちを持ちつつ、難病を抱える母・美咲の介護に追われ勉強もままならない状況。無気力な表情で模試の成績を受け取る姿や、美咲と食卓を囲みながら不愛想にスマホを見ながら食事をする、複雑な胸の内を切り取ったカットが並んでいる。
また、佑が所属していたバスケ部のマネージャーで同級生の杏花(南琴奈)とのカットでは、久しぶりの会話で本心を打ち明けない様子や、天真爛漫な杏花との交流を経て、柔らかな笑顔を浮かべるの佑の姿を切り取っている。(modelpress編集部)
◆映画「90メートル」ストーリー
小学生の頃からバスケットボール一筋だった佑。高校2年のとき、母・美咲が難病を患ったことで、母子家庭で育った佑はバスケを辞め、美咲の世話を優先せざるを得なくなる。ヘルパーの支援はあるものの24時間体制ではないため、佑が美咲のケアをしながら家事をこなす日々を送っていた。高校3年生になった今、東京の大学に進学したい気持ちはあるが、美咲を1人にするわけにはいかず、常に手元にある呼び出しチャイムの音が、佑の心に重くのしかかる。その看病が一生続くかのように、自分の夢や希望はすべて諦めかけていたある日、担任の先生から自己推薦での受験を勧められる。しかし、日に日に身体の自由を失っていく美咲の姿を見ると、上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。そんな佑を前に、我が子の明るい未来を願う美咲は「おかあさん、大丈夫だから」と優しく声をかけるが…。
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