GENKING.「エクステだけで月30万円」美容事情明かす ヒアルロン酸注射姿も公開【エイジレスボーイズ】 | NewsCafe

GENKING.「エクステだけで月30万円」美容事情明かす ヒアルロン酸注射姿も公開【エイジレスボーイズ】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
GENKING.「エイジレスボーイズ」(C)AbemaTV, Inc.
【モデルプレス=2026/09/25】ABEMAのオリジナルバラエティ番組「エイジレスボーイズ」#4が、9月24日に放送された。タレントのGENKING.に密着した。

【写真】41歳タレント、ヒアルロン酸注射施術中の姿

◆ABEMA「エイジレスボーイズ」

「エイジレスボーイズ」は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探っていく“アンチエイジングバラエティ”である。MCを務めるのは、令和の美のカリスマとして注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ、美容男子芸人・レインボーの池田直人、そして美を学びたいアイドル・Aぇ! groupの小島健。美容のプロ、美容オタク芸人、美容初心者アイドルという、それぞれ異なる知識レベルの3人が集い、コアな美容層からライト層まで幅広く楽しめる内容を届ける。

◆GENKING.「エクステだけで月30万円」コンプレックスの幼少期明かす

9月24日放送の#4では、年齢を感じさせない芸能人の日常に迫る密着企画「エイジレスピープル」にて、2015年に“美しすぎる美男子”としてブレイクした後、性別適合手術を受け戸籍上の性別を女性に変更、41歳となった現在でも変わらぬ若さを保つGENKING.に密着。エクステに月30万円、化粧品は月に100種類以上試すといった美容にかける現在と、その原動力となっている幼少期のコンプレックスが明かされた。

番組では、美容クリニックや美容室をはしごするなど、GENKING.の美容漬けの一日を紹介。化粧品が所狭しと並ぶ自宅のメイクルームも公開され、化粧品は「毎月100種類以上試してる」と語られたほか、美容クリニックで「美容施術をしない週がない」、「ネイルも2週間に1回」、「まつ毛(サロン)も1週間から10日間に1回は行く」などと美容に関するこだわりが次々と明かされた。

また、15年以上通うという美容室を訪れ、その頻度は「多い時だと週3回」、「エクステだけで月30万円かかる」と告白。実は幼い頃、親から強制的にバリカンで丸刈りにされていたという。「毎週日曜日は“マルコメの日”みたいな感じで、お母さんがバリカンを持ってきて、お外でマルコメにされる。それが嫌すぎてギャンギャン泣くっていう幼少期」だったと回想した。続けて、「先生に『女の子っぽいね』って言われることがすごく耳に残っていて。違和感の幼稚園(時代)」「誰よりもキレイになりたい、かわいくなりたいっていう欲が強いからこそ、戸籍も身体も女性に変わった今ですら、ずっとかわいくキレイでいたいっていうのは変わらない」と、現在の美容にかける原動力を語った。さらに、15、6歳からエクステをつけているというGENKING.は「年間で360万円、それを10年やったら3600万円でしょ」と計算しつつ、「世界一つけてるんじゃない?私、エクステンションのお金でお家が建つって言われてる」と笑い飛ばす一幕もあった。

◆ヒアルロン酸を注射する姿公開に小田切ヒロ「コレいいの?」

続いて、40代になって感じ始めたという頬のコケを解消するべく、影になる部分にヒアルロン酸を入れる施術の様子も公開。笑気麻酔のチューブを鼻に入れ、注射の痛みを和らげるためにバイブレーションと冷却剤を当てられるGENKING.。その姿に、小田切「コレいいの?」「本気度伝わってくるわ」、池田「大丈夫ですか、これ?」、小島「情報量が多すぎ(笑)」とスタジオに衝撃が走った。

10代の頃はヤマンバメイクだったというGENKING.。ドーランを塗り、サインペンで化粧をしていた当時を「今だと本当にあり得ない」と振り返る。40代になった現在は、毎朝鉄瓶で沸かしたお湯を飲み、ビタミンCやペプチドなどを摂取。「40代になって気づいたのは絶対にハリだなと思って」と、美容に対する意識の変化を語り、新しい美容を取り入れる姿勢に、小田切も「美の価値を分かってます」と絶賛した。

◆深夜に焼肉へ「ラブ&ハッピー」な生き方を実践

その後、8時間にも及んだTikTokの生配信の仕事を終え、深夜3時前にスタッフと共に向かったのはなんと焼肉店。行き先に驚くMC陣だが、GENKING.は「めちゃくちゃ大好きなメンバーと夜に食べすぎて胃がもたれようが、翌日めちゃくちゃ心がハッピー」と話し、小島は「美容法が(僕と)一緒やな(笑)」「ほんまにストイックな中で、こういう楽しみを自分で見つけてるのがいいなと思いました。うまいんやなーっていう、生活が」と感心した様子を見せた。

GENKING.は「美しくなること=ハッピー。ラブ&ハッピーというか。この生き方がもう私」だと語り、小田切は「自分の人生、ラブ&ハッピーって簡単に言えなくない?」「いろいろご苦労もあった幼少期から、こうやってラブ&ハッピーって言えるっていうのはすごい強い心の持ち主」「コンプレックスをバネにして、武器にして、美に対して貪欲であって、ちゃんと自分のやりたいことに忠実でいる。このギャルマインドはすごい、今日本人に大切な心かなと思います」と、そのマインドを褒めつつ締めくくった。

◆小田切ヒロも「初めまして」な美容法が登場

SNSで見つけた奇跡の“エイジレスさん”の美の秘密を探る「エイジレスリサーチ」では、独特の洗顔法で若見え肌を保つ60歳の奥田さんを紹介。すでに還暦を迎えており、まもなく61歳になるという彼女の見た目に、小島「どういうこと?」、小田切「すごい、30代に見える!」、池田「おキレイですね!」とMC陣も絶賛。

その若さを保つ洗顔法とは、白砂糖を使うというもの。池田だけでなく、これまで番組で紹介してきたさまざま美容法に関して、すでに試したことがあると語っていた小田切も「初めまして」の方法だと驚き、小島も「(この美容法に)お二人が初めて出会ったんだ!」と盛り上がった。奥田さんによると、洗顔時に上白糖をひとつまみ入れ、洗顔用の泡立て器を逆さにしても落ちないくらいに硬く泡立てることがポイントで、洗顔後は乳液を塗った後、蒸しタオルでじっくり馴染ませて拭き取るという工程を3回繰り返しているそう。池田は「ちゃんと自分のオリジナルを開拓して、長年やっている。自分の美容をちゃんと見つけている」ところがすごいと評した。

最後に、番組では「エイジレスハック」として、小田切流、乾燥が気になる秋の保湿方法を紹介。小田切は「乳液を使って、肌を柔らかくするのが大切」だと言い、美容に疎い小島の肌を触り「あ、柔らかい!」、小島「よかった〜!」と安心する場面もあった。さまざまな“エイジレスな人たち”の「老けない秘密」に迫るオリジナルバラエティ番組「エイジレスボーイズ」#4は、現在もABEMAにて無料で見逃し視聴が可能だ。(modelpress編集部)

◆#4出演者愛用の美容アイテム

SOYO スムース リフター
orthomol(オーソモル)マルチビタミン&ミネラル
CLINIC LE GINZA THE ANTICARE
ダイソー ほいっぷるん(洗顔用泡だて器)

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《モデルプレス》

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