ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原遥)の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を、スクリーンで描く本作。
永瀬がかつてのライバル桐山のピンチに協力?オールスター感溢れる本予告
今回解禁された本予告映像では、嘘がつけない営業マン・永瀬財地の前に、現代社会の闇を象徴する不動産の難題が次々と立ちはだかる。海外不動産投資詐欺、悪質な地上げに加え、かつて「ライアー永瀬」として強引な契約を結んでいた時代の過去のトラブルまでが噴出し、絶体絶命の危機が永瀬を襲う。
かつてのライバルであり元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)との場面では、一触即発の緊張感が漂う一方で、永瀬が「友達として協力する」と宣言し、2人が共闘する胸熱な展開も収められている。
また、本ポスターのビジュアルは「正直者は“夢”を見る!?」というキャッチコピーと共に、青空と東京の街並みを背景にした清々しくも力強い仕上がり。
登坂不動産の月下(福原)らお馴染みのメンバーに加え、今回新たに発表された追加キャスト、そして因縁のライバル・ミネルヴァ不動産の面々までが勢揃いし、まさに映画版にふさわしいオールスターキャスト集合のスペシャルなビジュアルとなっている。
本作挿入曲にJUNGWON(ENHYPEN)がフィーチャリングとして参加
また、山下自身が作詞を担った楽曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」が本作挿入曲として決定。山下にアーティストとしても本作にかかわってもらいたいという製作陣の長年の熱望が結実したこの楽曲に、グローバルに活躍する7人組グループ「ENHYPEN」のリーダーJUNGWON(ジョンウォン)がフィーチャリングとして参加、山下×JUNGWONの2人による奇跡のコラボレーションが実現した。
本楽曲は劇中、永瀬と桐山の友情が描かれる重要なシーンで印象的に流れる。
物語の鍵を握るキャストに、吹石一恵、岩崎大昇(KEY TO LIT)、山崎努
さらに映画のゲストとして、吹石一恵、岩崎大昇(KEY TO LIT)が「正直不動産」に初参加。トマト農園を1人で守り桐山が関わる大規模開発計画に巻き込まれていく道畑早苗を演じた吹石は『S-最後の警官-奪還RECOVERY OF OUR FUTURE』(2015)以来、久々のスクリーン登場となる。
売れないミュージシャンで月下の幼馴染・山口ヒロトを演じた岩崎はライアー永瀬との過去の契約がきっかけで賃貸トラブルに発展するという役どころ。劇中で歌唱シーンがあることから、「歌も芝居もギターも上手い」という起用理由の精度をよりアップさせるため、ギター演奏を猛特訓したと明かしている。
さらに、ドラマでも登場している、神出鬼没の和菓子職人、石田努役の山崎努の出演も明らかとなった。
山崎と山下は「クロサギ」で初共演して以降の仲。山崎のドラマ版「正直不動産」への定期的な出演も「智久のためなら」と山崎が快諾して実現したもので、今回も山下が師と仰ぐ山崎は製作陣からのオファーに応じ、共演が実現した。
挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」についてコメント到着
山下智久
答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、
むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。
この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたら嬉しいです。
そしてJUNGWON君と、彼の素晴らしい才能とのコラボをとても嬉しく思います。楽しみにしていてください。
JUNGWON
初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とても良い経験になりました。
個人的にこうした穏やかな雰囲気の楽曲が好きなので、制作過程も非常に楽しかったです。完成した音源を聴いた際、山下さんとの歌声の相性が想像以上に良く、とてもマッチしているなと感じました。
日本にいるファンの皆さんに、この曲を通じて少しでも近くに感じていただければ嬉しいです。すぐに会いに行きますね。映画『正直不動産』も応援よろしくお願いします!
映画『正直不動産』は5月15日(金)より全国にて公開。
※岩崎大昇、山崎努の「崎」は、正しくは「たつざき」







