なかには、真夏に向かったはずの国で、予想外の涼しさと沈まない太陽に驚かされた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Mさんの場合
20年ほど前、7月にイギリスを訪れたときのことです。
日本の猛暑から向かった私は、当然「あちらも真夏だろう」と想像していました。
ところが、到着してまず驚いたのはその気候です。
体感的には、日本の5月頃のような爽やかな涼しさ。
持参した半袖シャツがほとんど活躍せず、慌ててカーディガンを羽織るほどでした。
「夏の常識」が、日本とは全く違っていたのです。
緯度の違い
さらに衝撃を受けたのが、緯度の高い国ならではの「白夜」の体験でした。
夜遅くなっても空が完全に暗くならず、うっすらとした明るさがずっと続くのです。
時計の針は21時、22時を回っているのに、空を見上げると「えっ、まだこんなに明るいの?」と混乱してしまうほど。
「夜なのに明るい、けれど風は冷たい」という日本では味わえない不思議な感覚に、時間の概念が狂いそうになりました。
(43歳/専業主婦)
夏の過ごし方の違い
たとえ同じ「夏」という季節でも、場所が変われば空の色も風の温度も全く異なるもの。
自分の物差しでは測れない世界に出会えることこそが、旅の醍醐味かもしれませんね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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