家事の時間は減り、夫婦仲も揺らぎ始た。それでも収入のため高額バイトの日数を増やすことに【秘密の花園(2) #56】 | NewsCafe

家事の時間は減り、夫婦仲も揺らぎ始た。それでも収入のため高額バイトの日数を増やすことに【秘密の花園(2) #56】

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家事の時間は減り、夫婦仲も揺らぎ始た。それでも収入のため高額バイトの日数を増やすことに【秘密の花園(2) #56】

専業主婦の祥子は、一般企業で働く夫・周平と、幼い娘・かのんの三人で、平凡ながら穏やかな日々を送っていた。
ところが、娘が名門私立小学校に合格したことで、生活は少しずつ変わり始める。
高額な授業料、付き合いで増える習い事――家計が徐々に苦しくなってきた頃、知人から紹介されたのは、高齢者を相手にした〈高額バイト〉だった。
高齢者向けサロン、夫婦の性生活、子どもの塾事情、夫の職場恋愛、名門私立校のママ友界隈……。
時代を鋭く切り取ってきた桜沢エリカが描く、ミドルエイジの明と暗。

※本記事は桜沢エリカの電子書籍『秘密の花園~夫に言えない高額バイト~(2)』から一部抜粋・編集しました。


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