【モデルプレス=2026/02/14】女優の菅井友香が14日、都内で行われた写真集「たびすがい」(ワニブックス)の発売記念イベント取材会に出席。飛行機で遭遇した政治家の名前を明かす場面があった。【写真】29歳元坂道アイドル、アシメワンピで圧巻美脚披露◆菅井友香、飛行機で遭遇した人物とは?沖縄・座間味島で撮影された同写真集は、ビーチではしゃぐ水着姿をはじめ、コケティッシュな寝起き、朝の泡風呂など、キュートで美しい菅井友香の今の魅力を余すところなく凝縮した珠玉の1冊。現在の想いを語ったロングインタビューも収録されている。沖縄での撮影で印象に残っていることについて菅井は「夏に行かせていただいて、初めて行く場所だったんですけれど、座間味島はとてもお天気も良くて、無人島のほうにも連れて行っていただいたんですけど、そこが本当に砂浜が真っ白で、そこでテンションが上がって色々なポーズをした時の1枚が表紙になりました」と紹介し、「動物が大好きなんですけれど、座間味島に住んでいるにゃんこたちをたくさん見ることができて、出会うたびに近づいて行って、とても人慣れしていたので仲良くなることができてうれしかったです。おそばもご飯も美味しかったです(笑)」と笑顔を見せた。加えて、「帰りの飛行機が、まさかの石破(茂)元総理と同じ飛行機の便で、それにはすごくびっくりしました(笑)。なんか飛行機の雰囲気が違うんじゃないかなって思っていたら斜め後ろにいらして『こんなこともあるんだ』と思って、最後まで忘れられない旅で、ちょっとうれしいことでした(笑)」とエピソードを明かした。◆菅井友香、写真集の感想は?また、完成した写真集を見た感想を聞かれると「今回は『旅すがい』ということで、沖縄の座間味島などを旅したんですけれど、その時の様子がありのまま詰まっていて、しかも今回はスタイリングや衣装、メイクの幅もとっても広くて、ページをめくるたびに全然違う自分がいて、私自身が知らなかった私をたくさん引き出していただけたなと、すごく嬉しく驚きました」と声を弾ませていた。お気に入りの1枚には、海辺で風に吹かれているカットを挙げ「無人島の座間味島の写真なんですけれど、すごく光がきれいで、カメラマンの田尾さんも“光の魔術師”と言われていて、光を操られるすてきな方で、その田尾さんが撮ってくださった1枚が特に気に入っています。今までにない表情になっているかなと思ったので選ばせていただきました。この水着も赤チェックがとてもかわいくてお気に入りです」とアピールし、ジュースを飲んでいるカットもお気に入りだそうで「旅の中でいただいたご飯がとっても美味しくて、特に暑かったので、暑い中でこのジュースを飲んでいる時がすごく幸せで、夢中になって飲んでいたところを気づかずに撮っていただいた1枚で、これを見るとあの時の瑞々しさと楽しかった思い出が蘇るので、選ばせていただきました。旅の無意識のひとコマということで、一緒に旅している感じで見てもらえるかなと思います」と笑顔で語った。さらに、初回限定版には夜をイメージさせる“すがい”をテーマにしたカレンダー『よるすがい』もついてくるそうで「沖縄で夜に撮ったカットと、追加でカレンダーだけで見られるカット、色々な衣装とスタイリング、新たなものをたくさん追加して作っていただきました。自分もお気に入りのものがたくさんあるんですけれど、さらにちょっと挑戦的で、ちょっと攻めたものになっています」と紹介し、「表紙もそうなんですけれど、今までにない女優帽を被ってかっこよく撮っていただいたり、中には電飾を巻いた写真があったり、赤いマフラーをしてちょっとかわいらしく撮っていただいたりして、めくるたびに違うものがたくさんあると思うので、4月から始まる毎日を少しでも皆さんの手元で明るく寄り添えたらうれしいなという思いが詰まっています」と話した。◆菅井友香、写真集の出来栄えは「300点」そんな同写真集の出来栄えについては「まさかこうしてグループ(櫻坂46)を卒業した後に3冊目の写真集を出させていただけることはとても感謝でいっぱいで、その分を込めて、今回は300点で!今までで1番高い点数にさせていただきます。とてもお気に入りなので、100点に収まらない300点でお願いします」と満足げな表情を浮かべた。加えて、撮影をした際に、アイドル時代との変化を感じたそうで「グループ時代も写真を撮っていただくのは楽しかったけれど、その中でもどうしても“こうじゃなきゃいけないんじゃないか”という緊張みたいなものがあったんですけど、今回はこれまでを崩していただくような感覚がありました」と吐露し、「旅の中で自然とスタッフの皆さんを信じて、全部を崩して、スタイリングも今までないもので、例えば『スナイパーになった気持ちでやってください』とか(笑)、そういうテーマをそれぞれいただいていたので、今までになく演じているような感覚があって、それもすごく楽しいチャレンジだったので、“こういう風に撮っていただくのも楽しいな”と気づかせていただいた撮影でした」と笑顔を見せた。◆菅井友香、バレンタインの思い出振り返る2026年、芸能生活10周年を迎える菅井は「10年前はこうして10年後も活動させていただけるとは思っていなかったですし、その中でこうして10年目に写真集も出させていただけて、すてきな方々に恵まれてお仕事を続けさせていただけているのは、周りの皆さんや応援してくださる皆さまのおかげなので、とにかく感謝でいっぱいです」としみじみと語り、「今日はバレンタインデーということで、バレンタインデーに感謝の気持ちと、皆さまのことが大好きだよという思いがこの『たびすがい』で届いたらいいなと思っています」と胸を躍らせた。続けて、バレンタインの思い出を聞かれると「私は女子校出身なので、女子校のバレンタインはとても楽しかったという思い出があります。クラスのみんな40人くらい、それぞれみんなが自分で作って交換していたんですけれど、私も頑張って徹夜で朝4時くらいまで毎年クッキーを焼いていましたね(笑)」と懐かしみ、「でも、ちょっとお砂糖入れ忘れてしまって…(笑)。やっと出来上がったものを最初に父に食べてもらったら『全然甘くないな』ってダメ出しをされてしまったっていう思い出はあります(笑)」と苦笑い。それを配ったのかと質問が飛ぶと「そこから作り直して、なんとか朝までギリギリ間に合いました(笑)」と打ち明けていた。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】