“木村拓哉が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレスランキング】 | NewsCafe

“木村拓哉が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレスランキング】

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“木村拓哉が演じた中で好きな役”トップ10(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/13】木村拓哉が主演を務める「教場」シリーズの前編となる映画「教場 Reunion(リユニオン)」はNetflixで1月1日より配信中、後編となる映画「教場 Requiem(レクイエム)」は2月20日より劇場で公開される。エンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「木村拓哉が演じた中で好きな役は?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。

【写真】“木村拓哉の好きな役”1位に輝いたドラマ

◆「木村拓哉が演じた中で好きな役」トップ10

1位:ドラマ・映画「HERO」シリーズ 久利生公平役
2位:ドラマ「プライド」里中ハル役
3位:ドラマ・映画「教場」シリーズ 風間公親役
4位:ドラマ「ロングバケーション」瀬名秀俊役
5位:ドラマ「GOOD LUCK!!」新海元役
6位:ドラマ「グランメゾン東京」、映画「グランメゾン・パリ」尾花夏樹役
7位:ドラマ「ビューティフルライフ」沖島柊二役
8位:ドラマ「ギフト」早坂由紀夫役
9位:ドラマ「ラブジェネレーション」片桐哲平役
10位:映画「無限の住人」万次役

調査期間:1月16日~2月2日
回答数:406件(性別比:女性82.5%、男性16.3%、回答なし1.2%)
年代内訳:10代8.4%、20代21.7%、30代13.8%、40代16.7%、50代18.5%、60代以上20.9%
└うち学生の回答数:59件
└内訳:中学生11.9%、高校生28.8%、大学生・専門学生・大学院生59.3%

◆1位「HERO」久利生公平役

1位に輝いたのは、フジテレビ系ドラマ・映画「HERO」の久利生公平役。2001年と2014年に連続ドラマ、2006年にスペシャルドラマ、2007年と2015年に映画化と長年人気を誇ったシリーズ。型破りで正義感の強い検事の久利生は、普段はおちゃらけているのに事件にはとことん熱く向き合うギャップ溢れるキャラクターで老若男女を虜にし、劇中で着用したダウンジャケットは入手困難となるほど。松たか子をはじめ、レギュラーキャスト陣との息の合った掛け合いも人気を集めた。

<読者コメント>

・「2001年当時平均視聴率が全話30%を超え、その後も映画やスペシャルドラマ、シーズン2が放映されるなど幅広い世代に愛されてると思うから」

・「まず、久利生というキャラがカッコ良すぎる。そこに自然体だけどつかみどころの無い、木村さんのラフな雰囲気がぴったり!」

・「ラフだけどまっすぐ綺麗な芯があって、周りを巻き込んで事件に向き合う久利生が、木村くんの人物像とリンクする大好きポイント!」

・「カッコいいだけじゃなくて、コメディ要素ありなキャラがあの頃新鮮ですごく好感が持てた。松たか子さんとのコントみたいな掛け合いが最高!」

・「どんな小さなことも諦めずに一生懸命に証拠を探すひたむきな姿がカッコ良かったです」

◆2位「プライド」里中ハル役

2位はフジテレビ系ドラマ「プライド」(2004)の里中ハル役。実業団のアイスホッケーチームのキャプテンであるハルを主人公に、竹内結子さん演じる亜樹との恋愛模様と選手同士の人間関係を描いたスポ根ラブストーリー。ストイックで仲間思いなハルのキャラクターを木村本人と重ねた読者が多く、当時話題となったハルの口癖「Maybe」は一見キザなセリフだが、木村にかかればたちまちクールな仕上がりに。木村ならではの“ちょっぴりチャラい”スポーツマン像を見事に体現していた。

<読者コメント>

・「強い意志で目標を達成する行動力、心から愛した人のため自分のキャリアを捨てなくてはいけないかもしれないのに愛する人を傷つけた人に報復する、そして絶望から立ち上がり最後には愛する人を迎えに来る…夢のようなストーリーで大好きです」

・「ハルの性格も言葉も全部が木村くんそのもののように感じたから。髪型も大好きでした」

・「キザなセリフをカッコ良くスマートに言えてしまう里中ハル役が木村くんの軸のブレない性格と合わさって私の理想の人だから!!」

・「里中ハルの強い部分も弱い部分もどっちも魅力的に演じていたと思います!竹内結子さんともお似合いでした!」

・「リアタイの10代のときより、30歳を過ぎてから大好きになった『プライド』。ほぼスタントなしでプロアイスホッケー選手をやれる運動能力を兼ね備えて『Maybe』というセリフすらアリにしてしまう。誇りと厳しさと強がりが同居するこんな難しい役を成立させられるのは木村拓哉しかいないです」

◆3位「教場」風間公親役

3位はフジテレビ系ドラマ・映画「教場」の風間公親役。2020年にスペシャルドラマとして制作されると、2021年に続編、2023年に連続ドラマが放送され、その集大成として2026年には前編映画「教場 Reunion(リユニオン)」(1月よりNetflixで配信中)、後編映画「教場 Requiem(レクイエム)」(2月20日公開)の2部作が公開されるなど勢いは絶えない。平成の木村からシフトした今作で演じるのは白髪姿に義眼の冷徹な警察学校教官。年齢を重ねたからこそ演じられる深み、渋みのある役柄で、また新しい顔を見せてくれるのか、といくつになっても視聴者を驚かせる。

<読者コメント>

・「片方義眼でありながら、全てを見透かすような鋭い眼差しと、厳しさの裏側にある本当の優しさを持ち合わせる人物像にとても惹かれました。初めての白髪役というのもインパクトがありました」

・「私も警察官になろうと思い、人生を変えてくれた作品だからです」

・「木村拓哉さんには元々どこか厳かで身が引き締まるような存在感があり、それがまさにあの冷徹且つ威圧感ある風間公親の役にフィットしていると感じたからです。木村拓哉という俳優の素材を一番活かしているようなイメージがあります」

・「冷酷な中に学生への愛情もあり最高な教官」

・「迫力が凄まじく、歳を重ねても渋いカッコ良さがあり、ハマり役だと思います」

◆4位「ロングバケーション」瀬名秀俊役

4位はフジテレビ系ドラマ「ロングバケーション」(1996)の瀬名秀俊役。ドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど社会現象を巻き起こし、久保田利伸の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」や、スーパーボールの名シーンで、今でも記憶を一瞬で鮮明に呼び起こす人も多いだろう。瀬名は山口智子演じる年上のヒロイン・南と恋に落ちるピアニスト。弱気でナイーブという役柄は強い男性を演じることが多い昨今では貴重となってしまったが、当時の木村の美しさを含め、何年経っても語り継ぎたい役柄だ。

<読者コメント>

・「一つに絞るのはとても難しいですが、何度観ても瀬名には惚れます。彼の演技の所作一つ一つに意味があり、ドラマの世界に引き込まれました」

・「不器用なりに南を励まそうとしたり、シャイだけど『キスしよっか』などセリフみたいにいいところでストレートに言えるところがキュンキュンしたから!」

・「恋愛ドラマの真骨頂と言っても過言ではないくらいキュンキュンする」

・「そこまで木村拓哉さんが演じたことのなかったタイプの自信のない、人生を諦めたような主人公が、恋を通して自信をつけて輝いていく姿が眩しかったです、私の青春、一生大好きです」

・「今となっては時代を感じるキムタクのトレードマークのロン毛とピアノを弾く姿がカッコ良すぎる!」

◆5位「GOOD LUCK!!」新海元役

TBS系ドラマ「GOOD LUCK!!」(2003)の新海元役が5位。航空業界を舞台に堤真一演じる機長の香田との師弟関係や、柴咲コウ演じる航空整備士の歩実との恋愛模様が人気を集め、撮影に全面協力していた全日空 (ANA)を含め航空業界への就職ブームを巻き起こすなど社会に影響を与えた作品。純粋でまっすぐな若手パイロットを瑞々しく演じ、当時トレードマークだったロン毛から一変した短髪姿も人気だった。

<読者コメント>

・「どんな困難にもひたむきに努力し続ける新海の姿に、何度涙したか分かりません。その姿を見て息子はパイロットを志し、今では夢を叶えて本当にパイロットになりました。私にとっても息子にとっても、大切な作品です」

・「チャラいパイロットだけど、恋愛にも仕事にも一途に真っ直ぐな新海がキムタクにぴったり当てはまっているから。当時小学生だった私にとってはじめてキムタクを知った作品で、はじめて芸能人でカッコいい!と思った思い出の作品です!以降さまざまなキムタクのドラマを観て平成を過ごしたことが何より幸せです!」

・「新海のぶれないまっすぐさと周りを巻き込む人間力にこういう人になりたいとお手本にさせてもらってます!特に9話が大好きで何度観ても涙してしまいます」

・「とにかくカッコいい!約束を果たす男」

・「圧倒的なカッコ良さ!そして航空業界への影響力。放送後に航空業界への就職希望者が増えたことは本当にすごいと思います。今でもたまに観返してます。『GOOD LUCK!!』最高!」

◆6位以降は?

6位「グランメゾン東京」「グランメゾン・パリ」尾花夏樹役

<読者コメント>

・「どん底から這い上がる天才シェフ。もう一度三ツ星という夢を目指す中で料理とも仲間ともライバルとも本気でぶつかっていく姿が木村拓哉さんと繋がるところがある」

・「料理熱心であるけれど、同じくらい仲間思いで熱い男を上手に演技されていたから」

・「料理に懸ける思いと、取り組み方、手捌き等見てると本当に尊敬できるから」

7位「ビューティフルライフ」沖島柊二役

<読者コメント>

・「好きな役が多すぎて選ぶの無理...!だけど柊二はとにかく見た目・性格・生き様含めて全てがカッコいい!彼に憧れて美容師になる男性が増えたのも納得」

・「今までにない美容師役、そして持病のある恋人のために奔走する体力のいる役だったと思います。それを難なく自然に演じ、世間を感動の渦に巻き込めたのはまさしく木村拓哉だったからだと言えます」

・「何にでもフラットなところが木村くんそのもの」

8位「ギフト」早坂由紀夫役

<読者コメント>

・「記憶を無くしながら再生してゆく物語で見事な演技でした。目が離せない美しさ、無駄のない身のこなし、必見でした」

・「由紀夫が美しくて何度も観たくなるからBlu-rayを買いました。ほかの俳優さんでは出せない雰囲気と演技が唯一無二」

・「長髪を後ろで結びスーツを着て自転車で街中を疾走する姿がステキ。闇を抱えた過去を解き明かす展開と俳優陣が素晴らしい」

9位「ラブジェネレーション」片桐哲平役

<読者コメント>

・「仕事に熱心で平成のいい男って感じがする、1人の人を愛す姿勢がいい」

・「木村拓哉さんと松たか子さんの距離感がとにかく心地よい作品でした。木村さんの不器用で真っ直ぐなカッコ良さと、松たか子さんの自然体で芯のある佇まいが重なり合い、言葉にしない感情まで伝わってきます。2人の掛け合いに、何度観ても胸が温かくなります」

・「会社員の哲平がリアルな社会人でカッコ良かった」

10位「無限の住人」万次役

<読者コメント>

・「木村拓哉の殺陣が素晴らしい!」

・「ビジュアルのカッコ良さと色気」

・「木村さんの映画で一番映画館に通った作品で、過酷でカッコ良くて優しさが滲み出てて大好きです」

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SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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