IMAX3Dの復活上映決定!『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』上映終了日も決定 衣装やデザインに迫る特別映像も | NewsCafe

IMAX3Dの復活上映決定!『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』上映終了日も決定 衣装やデザインに迫る特別映像も

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『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(C)  2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(C)  2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(C)  2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(C)  2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
全世界歴代興収NO.1のシリーズの最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、2月26日(木)までの上映となりIMAX3D復活上映も決定。併せて、こだわり抜かれた衣装やデザインに迫る特別映像が解禁となった。

巨匠ジェームズ・キャメロンが監督する「アバター」シリーズの最新作であり、シリーズ第1章の完結作となる本作は、全世界興行収入が14.39億ドル(※)を超え、シリーズ3作全てが大ヒットの1つの指標となる10億ドル突破の偉業を成し遂げるなど、世界中にアバター旋風を巻き起こしている(※2月9日 Box office mojo調べ)。

日本でも2月8日(日)までに興行収入25億円、観客動員数は136万人を突破するなど、記録を伸ばし続けている本作が2月26日(木)をもって劇場公開の幕を閉じる。上映終了直前の2月20日(金)からは、大迫力の映像美で観る者にさらなる没入を促すIMAX3D上映の復活が決定し(一部劇場を除く)、あわせて復活上映を告げる特別映像も解禁。

ジェームズ・キャメロン監督がゼロから生み出した壮大な世界観に息づく美しい自然や文化、迫力のスペクタクル・アクションを再び最大限に堪能できる。

その映像表現や上質な物語が名だたる映画賞で高い評価を集めている本作は、先日第98回アカデミー賞の視覚効果賞と衣装デザイン賞にもノミネート。今回は、美しい世界観を彩る装飾品や、衣装、デザインについてキャメロン監督ら製作陣が語る特別映像も解禁となった。

神秘の星パンドラを愛する先住民のナヴィと、パンドラへの侵略を狙う人類との戦いを描いてきた「アバター」シリーズ。壮大な世界観のリアリティをさらに高めるのは、ナヴィたちが持つ独自の文化に基づいて生み出された衣装や道具の数々。

解禁された映像では、主人公のジェイクやその家族たちだけでなく本作で新たに登場する部族、生物たちのデザインなどについてそのこだわりが明かされていく。ナヴィたちには森の中に生きる部族や、海辺に住み海の生物たちと共生しながら生きる部族など、様々な部族が存在しそれぞれ独自の文化を発展させている。

プロダクションデザインを務めたディラン・コールは「各部族の文化を具体化するために衣装、頭飾り、武器まで詳細にデザインしている」と語る。

本作で新たに登場するアッシュ族は、パンドラの調和を保つ神のような存在“エイワ”に裏切られたと、パンドラを憎んでおり、炎を操る特殊な力を持つリーダーのヴァランを筆頭にジェイクたちサリー家を追い詰める。その見た目はピアスや傷跡を活用したデザインなど、体に傷をつけるような装飾が特徴的だ。衣装デザインを務めたデボラ・L・スコットも「アッシュ族は雰囲気が全く違う。痛みを厭わない部族」と語る。劇中でアッシュ族は“兵に炎を纏わせて突進させる”という攻撃的な戦法も容赦なく使う凶暴な一面を持つ。

そんなアッシュ族とは正反対かのような存在が、空を行き交う平和な遊牧民、ウィンド・トレーダーズだ。物語の冒頭でジェイクたちが暮らす集落を訪れ、次の目的地へと向かう際にジェイクたちと行動を共にすることに。その衣装には、“雲の切れ端のような装飾品”があしらわれており、空の旅を生業とする部族をまさに体現するかのような装いとなっている。

そのほかにも道具や武器などは、撮影の際に実物を使うなど細部へのこだわりが詰まっており、監督も「『アバター』の世界には隅々まで命が宿っている」と力をこめる。そして、そのこだわりは全て「俳優の演技を引き出す」という目的を叶えるためだとも語り、俳優たちの生身の演技を反映させる撮影技術に言及している。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》

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