斎藤恭代「K-1」ラウンドガール出演で珍事 リング上では凄技披露「勇気を出してよかった」 | NewsCafe

斎藤恭代「K-1」ラウンドガール出演で珍事 リング上では凄技披露「勇気を出してよかった」

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斎藤恭代(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/08】モデルの斎藤恭代が8日、都内にて開催された「K-1 WORLD GP 2026~-90kg世界最強決定トーナメント~」に、ラウンドガールとして登場した。

【写真】“9等身美女”ミニ丈衣装でラウンドガール

◆斎藤恭代、リングで華麗な回転

大会・選手・K-1というブランドの魅力を国内外へ発信する「K-1公式ヴィーナス」に就任した斎藤。第13試合のアルフォセヌー・カマラ選手VSバッソ・ピレス選手戦に登場予定だったが、1RでのKO決着が続いたことで出番が繰り越され、ようやく出番になったのは第16試合だった。

スペシャルなラウンドガールとしてリングに上がると、1R後には前方スプリング、2R後にはバックブリッジと、それぞれ体操歴を活かした華麗な回転を披露。会場からは驚きの声と歓声があがっており、「少しでも会場を盛り上げたいと考えました」「勇気を出してやってよかった」と胸を撫で下ろしていた。

◆斎藤恭代“勝利の女神”に

報道陣の取材に応じた際には、3試合連続のKO劇を振り返り、「出られるか不安でした」と率直な心境を吐露。それでも公式ヴィーナスらしく「(3試合連続KOは)1〜2年に1回ということを聞いて、もしかしたら勝利の女神になれたかな。なれていたら嬉しいなという気持ちで噛み締めておりました」と笑顔を見せた。

また、今大会では初めて解説にも挑戦。「魔裟斗さんの隣に座ることができるのはとても光栄だなと思いました。すぐ近くで選手の戦いを見ることができて、雪で寒かったんですが、あっという間に熱気で体がポカポカになって、選手の熱気を肌で感じることができました」と振り返った。

◆斎藤恭代、着物風衣装の理由

そして、この日の衣装についても言及。「K-1カラーの青と、後ろは会場を華やかにしたいなと思ったので帯を花形に。海外から来ている選手が多いので、日本の文化と言えばこの浴衣というか着物なのかなと思った。そして私の9頭身がわかるようにミニ丈のものをご用意していただきました」と紹介した。(modelpress編集)

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《モデルプレス》

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