「正直、不安でいっぱい」──移籍の不安・恐怖を救った言葉 キャバ嬢・さなが語る“チームで戦う覚悟”と2026年の展望 | NewsCafe

「正直、不安でいっぱい」──移籍の不安・恐怖を救った言葉 キャバ嬢・さなが語る“チームで戦う覚悟”と2026年の展望

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さな(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/06】六本木の人気店から「UNJOUR TOKYO」へ移籍し、新たなスタートを切ったキャバ嬢・さな。環境を変える決断の裏にあった迷いと、ファンの言葉に背中を押された瞬間、そして「一人では限界がある」と気づいた2025年の成長を振り返る。【インタビュー全2回の1回目】

【写真】六本木キャバ嬢の移籍の不安・恐怖を救った言葉

◆前回のインタビュー反響と、意外な共通点
― 前回のモデルプレス出演後、お店やSNSでの反響はいかがでしたか?

さな:記事を読んでくれたお客様がすごく多かったです。私のSNSはインスタがメインなのですが、そこに載せた記事を見て「読んだよ」と言ってくれる方がだいぶ増えました。内容が美容系だったので、女の子からも興味を持ってもらえたのが嬉しかったです。

― 何か意外な反応はありましたか?

さな:写真だけだと「どういう人か」が伝わりにくい部分があったと思うのですが、記事を読んで「ハリー・ポッター好きなんだね!」と声をかけられることが増えました(笑)。常連のお客様でも知らなかった一面を知ってもらう良いきっかけになったと思います。

― その後、露出の機会も増えましたか?

さな:TikTokが想像以上にエネルギーを消費する…(笑)ので、今はインスタがメインです。でも、2026年は自分に合う形を模索しながら、もう少し露出を増やしていけたらいいなと思っています。

◆移籍への葛藤と「君についていく」というファンの後押し
― 2025年末にはグループを移籍されました。大きな決断だったと思いますが、心境はいかがでしたか?

さな:正直、不安でいっぱいでした。前の店舗が私をキャバ嬢として育ててくれたので、環境を変えること自体に恐怖がありましたし、特に2月のバースデーを控えた11月末というタイミングでの退店は、ギリギリすぎて本当に悩みました。

― お客様を驚かせてしまうという不安もあったのですね。

さな:そうですね。でも、いざ伝えてみると、皆さん「キャバ嬢を辞めるわけじゃないなら、まずよかった」「あなたについて行ってるんだから、どこでも行くよ」と快く言ってくださって……。その言葉が本当に嬉しかったですし、安心しました。

― 実際に「UNJOUR TOKYO」で働いてみて、いかがですか?

さな:黒服さんの人数が多く、役割分担がしっかりしている点に魅力を感じています。箱(店舗)も広くて活気があり、平日から満卓になるほどの勢いがあるので、働く側としてはすごく有利な環境だと実感しています。

― 2月のバースデーは、移籍後初の大きなイベントになりますね。

さな:はい。実は今回、初めてシャンパンタワーをやるつもりなんですが、正直すごく緊張しています。去年はDRCのワインをたくさん飲ませて頂いたんですけど、タワーとかはやったことなくて。いつも思うようにやらせてもらってお客様には感謝しかないので、楽しい月になったらいいな。

◆「一人では無理」と気づいた2025年、チームで戦うプロの視点

― 2024年は「成長の年」とのことでしたが、2025年はどのような1年でしたか?

さな:成長した分、新しい課題が次々と降ってきた1年でした。一番の気づきは、「自分一人の力で大きな成績を作るのは無理だ」ということです。

― それは具体的にどういうことでしょうか?

さな: 大きな数字を目指すとき、自分一人の頑張りだけでは限界があると感じたんです。大きな目標を掲げるなら、お店のサポートや、ヘルプの女の子たちの助けが不可欠。そこで、「誰に、どうお願いして助けてもらうか」を自分で判断して伝える大切さを学びました。

― いわば、チームのリーダーのような視点ですね。

さな:相手の得意・不得意を見極めて、その人がやりやすい形でお願いするように心がけています。例えば、感情に寄り添うのが得意な人にデータを頼むより、その人の強みを活かせる場面で力を借りる方が、お互いに気持ちよく仕事ができますよね。2025年は、そうやって周囲と円滑に連携することを覚えた年でもありました。

◆2026年の抱負:さらなる飛躍に向けて
― 最後に、2026年の抱負を教えてください。

さな:移籍してまだ日は浅いですが、12月は週5〜6日出勤して、新しいお客様にもつきました。ただ、あまり根を詰めすぎると疲れちゃうので(笑)、2026年は「自分のペースを大切にする」という軸はブレさせずにいきたいです。

― 新しいことへの挑戦も考えていますか?

さな:YouTubeとかTikTokも、自分に合う形があればやってみたいなとは思います。まずはバースデーを成功させて、2026年は「とりあえずやってみよう」の回数を増やしていきたい。自分らしく、着実に次のステージへ進んでいけたらと思っています!

― ありがとうございました。
場所が変わっても、人がついてくる——それは当たり前ではなく、積み重ねてきた信頼の結果だろう。「一人で戦わない」という選択をした2025年を経て、さなは今、チームとともに次のステージを見据えている。2026年、その歩みはより確かなものになっていくはずだ。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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