入院中の祖母の家を訪れた際、家族が思いがけない思い出と再会した方もいるようで………。
今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Yさんの場合
私の祖母は80代で、18歳の孫と14歳の孫をとても溺愛しています。
祖母が入院しているため、お正月に祖母の家へ行き、お仏壇に手を合わせたあと、家の片付けをしていました。
そのとき、額縁に入れられた手紙を見つけたのです。
中を見ると、それは長男が小さい頃に祖母へ書いた手紙でした。
大切な手紙たち
内容は、家で毎年やっていた花火に「一緒に来てほしい」というもので、その手紙が何枚も大切に額縁に入れられていました。
その光景を見て、とてもほっこりしました。後日そのことを祖母に連絡すると、明らかに照れている様子で、それにもまた心が温かくなりました。
祖母がどれだけ孫を大事に思ってくれているのかが伝わってきて、本当によかったなと感じました。
(60歳/会社員)
祖母の愛情に感動
祖母と孫の間に流れる静かな愛情に胸を打ったYさん。
何気なく書いた一通の手紙が、受け取った人にとっては長年の宝物になることもあるようですね。
皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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