SUPER EIGHT大倉忠義、コンプラ意識した後輩育成に試行錯誤 自身の若手時代は「厳しい教育だと思っていた」【アイドル経営者】 | NewsCafe

SUPER EIGHT大倉忠義、コンプラ意識した後輩育成に試行錯誤 自身の若手時代は「厳しい教育だと思っていた」【アイドル経営者】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「アイドル経営者」発売記念会見に出席した大倉忠義(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/01】SUPER EIGHTの大倉忠義が2月1日、都内で開催された『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見に出席。アイドルと経営者の両立や、後輩との関わり方について語った。

【写真】大倉忠義、親子初共演の様子

◆大倉忠義、アイドル&経営者の両立で大切にしていること

現役アイドルであり経営者でもある大倉。それぞれの立場において大切にしていることを聞かれると「どちらも一緒なんですけど、タレントで活動しているだけではわからなかったような、会話することがなかったような裏方の方たちとも会話させていただくようになり、より謙虚でいなきゃな、という気持ちになっています」と回答。さまざまな人と関わる中でどんな人に目を惹かれるかという問いには「自分らしさ、自分の空気感を持った方」と言い「年齢は関係なく。小学生や中学生ともお仕事をさせていただくんですけど、彼らもその歳からその人にしかないような空気感を出している人がいて。それは自分が自分を見つけるのに時間がかかった分、すごいな、と」と打ち明けた。

アイドルと経営者の両立について大倉は「難しいな、と思います、すごく」と明かし「自分がタレントとして活動させていただいているので、後輩に恥じない姿でいなきゃいけないな、というのもあります」と気持ちを告白。「『誰が言ってんねん』っていうことにならないようにしなきゃいけないという難しさもありますし、スケジュール的に大変だな、というのもあります」と続け「両立しているというよりも、今日はバラエティーの仕事だ、今日はジュニアの公演だ、みたいな感じで、毎日やることが違うぐらいの感じで仕事をしています」とスケジュール感を語った。

◆大倉忠義、後輩育成に試行錯誤

コンプライアンスやハラスメントについても意識していかなくてはいけない現代。大倉は「自分の時代はすごくパワハラに溢れていたので(笑)」と笑いつつ「僕はパワハラだと思わずに、厳しい教育だな、と思っていた」と自身の過去を回想。後輩との関わり方に関しては「自分が理不尽に怒るみたいなことはもちろんない」とした上で「怒るのもしんどいので、本当に伝えたいことを伝えるときには、その人にとって若干厳しい言葉になっても、僕はいいふうに変わってほしいな、と。ちゃんと気持ちがあるからなんだな、と相手に思ってもらえたらいいなと思います。思ってもらえるようにがんばっている、試行錯誤している最中です」と説明した。

◆大倉忠義「アイドル経営者」

本作は大倉の初となる著書。昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか。そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。本作は、大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして己に課している「45のルール」をまとめた1冊となっている。(modelpress編集部)

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