【中学受験2026】埼玉県1月入試の出願倍率(1/5時点)開智(算特)106倍など | NewsCafe

【中学受験2026】埼玉県1月入試の出願倍率(1/5時点)開智(算特)106倍など

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埼玉県 主要私立中学「2026年1月入試」出願状況
 埼玉県の私立中学校入試が、2026年1月10日からいよいよスタートする。リセマムでは、1月5日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校1月入試の出願状況を取りまとめた。出願倍率は、開智の算数特待106.7倍がもっとも高くなっている。

 出願状況をまとめたのは、浦和明の星、栄東、開智、開智所沢、淑徳与野の5校。1月5日時点で各校が公表している情報をもとに、試験名、募集人員、出願者数、更新日、出願倍率、試験日、願書締切日を一覧にした。

 浦和明の星は、第1回の募集人員120人に対し、1,478人が出願し、倍率は12.3倍。

 栄東は、I入試が募集人員80人に対し、出願者数4,232人、倍率52.9倍。II入試が募集人員60人に対し、出願者数2,689人、倍率44.8倍。東大特待は募集人員30人に対し、出願者数1,028人(4教科904人、算数1教科124人)、倍率34.3倍。III入試が募集人員70人に対し、出願者数1,858人、倍率26.5倍。

 開智は、第1回が募集人員110人に対し、出願者数3,650人、倍率33.2倍。創発クラスは、募集人員30人に対し、出願者数1,295人、倍率43.2倍。算数特待は募集人員10人に対し、出願者数1,067人、倍率106.7倍。第2回は、募集人員65人に対し、出願者数2,694人、倍率41.4倍。特待Bは、募集人員60人に対し、出願者数2,022人、倍率33.7倍。

 開智所沢は、第1回が募集人員120人に対し、出願者数4,308人、倍率35.9倍。特待Aが募集人員50人に対し、出願者数1,544人、倍率30.9倍。算数特待が募集人員30人に対し、出願者数1,297人、倍率43.2倍。第2回が募集人員70人に対し、出願者数3,177人、倍率45.4倍。特待Bが募集人員70人に対し、出願者数2,404人、倍率34.3倍。

 淑徳与野は、医進コース特別入試が募集人員25人に対し、出願者数476人、倍率19.1倍。第1回が募集人員110人(医進15人/特進95人)に対し、出願者数1,957人が出願し、倍率17.8倍となっている。

 願書締切日は、浦和明の星(第1回)の1月6日がもっとも早く、1月15日までの間に設定されている。出願者数は今後も増える可能性があり、最新の出願状況は各校Webサイトで随時更新される。
《奥山直美》

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