SUZUKA、“新しい学校のリーダーズ腕章柄入り”衣装をアピール 寺西拓人(timelesz)・伊東蒼と着物姿で集結【迷宮のしおり】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】人気ガールズグループメンバー真っ赤な着物が艶やか
◆SUZUKA・寺西拓人・伊東蒼「迷宮のしおり」キャスト着物で集結
SUZUKAは真っ赤な着物に黒のレースやプリーツを合わせたスタイル、寺西はシックな青の着物に紺の羽織り、伊東は水色にポイントのオレンジやゴールドが映える華やかな着物、河森正治監督は紫の着物に身を包み、新年らしく登壇。SUZUKAは「あけましておめでとうございます!」と勢いよく挨拶し「仕事始めということでこの姿でここに立てていることがすごく嬉しいです」と着物をたなびかせながらコメント。今回着用した着物にこだわりがあるようで2025年10月に登壇した「第38回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットにて着用した黒の燕尾服と赤いチュールの色合わせはそのままに「赤と黒が逆転した。前回は中にヒラヒラと赤が入っていたんですけど真逆になりました」と話し、帯と半襟には「新しい学校のリーダーズの腕章柄がちょっと入っている」と説明。「すごくなーい?」と寺西が近づいてその紋章を確かめようとすると「じっくり見ていいですよ」とSUZUKAらしく見せびらかすようなお茶目な仕草も見せた。
伊東は「1月1日に公開して感想をたくさんいただけていて、すごく嬉しいです」と感想が届いていることを喜び、寺西は「あけましておめでとうございます。朝早くからありがとうございます。今日はよろしくお願いします」と優しく微笑んでいた。また舞台挨拶中盤では、同映画のダンスシーン振付を担当したクリエイターのMIOCHIN(ミオチン)がゲストとして出演し、縦動画に合わせたダンスをレクチャー。登壇者と観客全員で息を合わせ「RUN!RUN!ダンス」を披露した。最後には寺西の「よいしょ!よいしょ!よいしょー!」という掛け声に合わせ、鏡割りもしていた。なお、登壇予定だった齋藤潤は体調不良のため欠席となった。
◆長編アニメーション「迷宮のしおり」
『マクロス』シリーズ、『アクエリオン』シリーズなど独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治氏の初オリジナル劇場長編アニメーション。『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇となっている。
本作にてスマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるSUZUKAは今回が声優初挑戦で、栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIを見事に演じ分ける。また、スマホの中の世界で出会うウサギのスタンプ・小森を原田泰造、栞の幼馴染である希星(きらら)を伊東が、クラスメイトで栞に想いを寄せる少年・山田を齋藤潤が演じる。そして、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみ すぐる)を寺西が演じ、声優として初出演を果たしている。(modelpress編集部)
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