ジョージ・ルーカス構想の新ミュージアム、米ロサンゼルスに2026年開業へ ギャラリー&飲食施設も併設
社会
ニュース

【写真】米ロサンゼルスに「アカデミー映画博物館」臨場感あふれる展示で“映画”の歴史を紹介
◆巨匠ジョージ・ルーカス氏構想の新ミュージアム
ルーカス氏とメリディ・ホブソン氏の共同設立により、約4.5ヘクタールの広大な敷地に建設される同ミュージアムでは、「物語を描くアート」に特化し、映画、イラスト、絵画、写真など多様な作品を展示。作品が語るストーリーや世界観を通じて、鑑賞者の想像力を刺激する新たな芸術体験を提供する。
建築面積は約2万8,000平方メートル(うち、ギャラリーは約9300平方メートル)に及び、ギャラリー、2つの最新式シアター、学習・交流スペース、図書館、カフェ・レストラン、店舗、イベント会場などを擁する。
コレクションには、ノーマン・ロックウェル、カディール・ネルソン、ジェシー・ウィルコックス・スミス、N.C. ワイエス、ビアトリクス・ポター、ジュディ・バカ、フリーダ・カーロ、マックスフィールド・パリッシュといった作家の作品が含まれる。
さらに、ウィンザー・マッケイ、ジャック・カービー、フランク・フラゼッタ、アリソン・ベクデル、クリス・ウェア、R. クラムといったコミックアートの巨匠たちや、写真家のゴードン・パークス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ドロシア・ラングなどの作品も展示される。
また、同ミュージアムでは「ルーカス・アーカイブ」を収蔵しており、そこにはルーカス監督の映画制作キャリアを物語る模型、プロップ(小道具)、コンセプトアート、衣装なども含まれる。ほか、ワークショップや講演、映画上映なども行う。
建物は、建築家マ・ヤンソン(MAD Architects)が設計し、ランドスケープはミア・レール(Studio-MLA)、エグゼクティブ・アーキテクトはStantecが担当。有機的で独特の形状の建築を緑地が囲い、人工物とあふれる緑が融合したランドスケープを実現している。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ルーカス・ナラティブ・アート・ミュージアム(The Lucas Museum of Narrative Art)概要
場所:Exposition Park, Los Angeles, California, United States
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
Mrs. GREEN APPLE、赤い糸に絡まる「anan」表紙登場 夏休みの過ごし方・新曲に込めた思い…リアルな言葉に迫るインタビューも
【モデルプレス=2026/09/28】Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若…
-
兵庫・香美町に新宿泊施設「サナトン」好みの滞在を選べる客室&地域食材やアクティビティも堪能
-
ベッキー「イッテQ!」10年ぶりサプライズ登場で涙 出演に至るまでの裏話明かす「諦めてへんからって言ってくれて」
-
中村麗乃、乃木坂46・=LOVE・iLiFE!…アイドル楽曲カバー&「Endless SHOCK」名曲熱唱 デビュー10周年記念イベントで会場沸かす
-
大河「豊臣兄弟!」タイトルバックがリニューアル 秀長&秀吉の成長・関係性の変化を反映「少しずつ華美で派手なシーンを」
-
安藤優子、古伊万里陶磁器の「小鉢祭り」手料理ショット公開「料亭のコース料理みたい」「栄養バランスも彩りも素晴らしい」



