高橋文哉「あんぱん」自らセリフ変更した胸キュンシーン「あの緊張感は忘れられない」
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【写真】「あんぱん」健ちゃん&メイコの再会シーン
◆高橋文哉「あんぱん」胸キュンシーンの撮影裏話
のぶの妹であるメイコ(原菜乃華)の夫・辛島健太郎を演じている高橋。番組では、第108話(27日放送)で描かれた健太郎とメイコの胸キュンシーンが話題になった。2人の子どもの親となり、仕事と子育てに追われ、すれ違っていた健太郎とメイコ。同話でメイコは、健太郎から名前で呼んでもらえなくなったことを嘆き、母になってもオシャレをして健太郎と街を歩きたいと胸の内を漏らす。そんなメイコの本音を知った健太郎が、メイコを真っ直ぐに見つめ「メイコ…きれいだ」「1番…きれいだ」と伝える姿が描かれた。
高橋はこのシーンについて「緊張しましたねあのシーンは。本を貰ったときから『いつやるんだ…』みたいな。あの緊張感は忘れられない」と撮影を振り返った。撮影現場には、メイコと同じような立場にあって彼女の心情に共感する女性スタッフが多数いたと言い「さまざまな女性の皆様の思いを背負ってそのシーンに挑んだので、それもあって緊張して…」と当時の心境を吐露。健太郎の誠実さを伝えられるように撮影に臨んだことを明かした。
さらに、高橋は健太郎の博多弁のセリフの中で唯一「メイコきれいだ」「1番きれいだ」だけが方言ではなかったことについて「あそこは(台本では)方言だったんですけど」と言及。慣れない言葉を真っ直ぐに伝えるという場面では「自分の中でたくさん頭を回していくなかで、方言が取れていくほうが健太郎らしいのかなと」と考え、自ら提案してセリフを変えていたことも明かしている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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