大河「べらぼう」変装して市中に現れた人物とは?「黒幕降臨」「狂気に満ちてる」と視聴者戦慄
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【写真】「べらぼう」別人のような姿で登場した人物
◆横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。
◆「べらぼう」各地で打ちこわしが広がる
十代将軍・徳川家治(眞島秀和)が薨去したことにより、田沼意次(渡辺謙)は後ろ盾を失い失脚。御三家は新たな老中に松平定信(井上祐貴)を推挙する意見書を出すが、田沼派の水野忠友(小松和重)や松平康福(相島一之)は謹慎を続ける意次の復帰に奔走し、意次は再び登城を許される。
一方、市中では止まらぬ米の値の高騰に苦しむ民たちが「世の悪いことはすべて田沼のせい」と殺気立つ。そんな中、ついに大阪で打ちこわしが発生。その波は江戸まで迫っていた。意次は定信との駆け引きで救い米の手配と引き換えに将軍後見の座を約束。しかし、定信の策略なのか約束の日に救い米が手配されず、奉行所の前には民たちが押し寄せ騒ぎになっていた。
そんな中、ひとりの物乞いが「米がなければ犬を食え!?犬を食えとは〜!」と声を上げる。さらに、近くにいた男が「まことか!?まことにそんなこと言われたのか?」と大袈裟に騒ぎ立て、その物乞いは「そこのお侍様が…」と役人を指差し民たちの怒りを煽った。役人は「言ってはおらぬ!」と否定したが、男は「随分と色艶もおよろしく、さぞ腹いっぱい飯を食われておるのでございましょう!けど、俺たちには犬を捕まえて食えと?食えとー!?」と声を荒らげ、騒動を拡大した。
◆「べらぼう」変装した人物に視聴者戦慄
最初に「米がなければ犬を食え」と発した物乞いの正体は、反田沼派の一橋治済(生田斗真)だった。そして、一緒に騒動を拡大していた男は、平賀源内(安田顕)の死への関与が疑われていた“丈右衛門だった男”(矢野聖人)。田沼意知(宮沢氷魚)の棺に石を投げつけ、意知を斬殺した佐野政言(矢本悠馬)を「大明神」と崇めるムードを作り出すなど暗躍し、蔦重にマークされていた人物だった。
今回、自ら変装して市中に現れた治済の姿に、視聴者からは「黒幕降臨」「顔が見えた瞬間ゾッとした」「狂気に満ちてる」「ついにきたか…」「背筋が凍った」「自ら現れるなんて」「丈右衛門だった男と繋がっていることはこれで明らか」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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