佐藤健&宮崎優「グラスハート」キスシーン裏話明かす「佐藤さんの無茶ぶり」
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【写真】佐藤健&宮崎優、びしょ濡れで相合傘
◆佐藤健&宮崎優「グラスハート」キスシーン裏話明かす
トークでは9話のキスシーンについて聞かれ、宮崎が「佐藤さんの無茶ぶりがあって前半に撮ったんですよね」と告白。1月にクランクインして8ヶ月間の撮影だったというが、佐藤は「どうしても寒い時期に撮りたかったんです。それまでは割と1話、2話と(順番に)撮っていたんですけど、いきなり9話にいったんですよね」と季節にこだわりがあったという。
「それは俺の無茶ぶりじゃない(笑)」と否定するも、宮崎からは「プロデューサーさんに聞いたら佐藤さんが『どうしても寒い環境で撮りたいから』って。ってことは佐藤さんがぶち込んだ(笑)」とタレコミが。佐藤は「寒さって画(え)に映るんですよ。ほっぺた赤くしてハーハーしてたのが日本の冬にしか撮れない画」とプロデューサー視点で説明していた。
宮崎は走るシーンに苦労したそうで、「一番感情が高まるシーンだったので、何回も撮り直して走っているところをたくさん撮りました」と振り返った。
また、佐藤は宮崎のシーンについて、10話のライブシーンのドラムソロについて言及。「ウルトラかっこいいドラムソロがあって大好きなんですけど、1テイクだけシャツがはだけているのが最高なんです。そのカットは絶対使いたくて」と羽織っているシャツから肩が見えるカットは1テイクしか撮れなかったといい、「厳密に言うと繋がっていないんですけど、どうしても俺はあれを使いたかったから繋がりよりも勢いを優先させました」と話すと、宮崎も「ありがとうございます。かっこよくなってました」と感謝していた。
イベントではまず9話を上映後、佐藤と宮崎が登場し、トーク。さらに2人とともに最終話である10話の応援上映を実施し、ライブシーンでは観客が総立ちになってサイリウムを振って合唱する場面も。劇中さながらにバンドメンバーの名前を呼んで声援を送る観客もいた。
◆Netflixシリーズ「グラスハート」
1993年から現在まで書き継がれてきた、若木未生の不朽の名作「グラスハート」(幻冬舎コミックス刊)を映像化した本作は、これ以上ないくらいピュアで、最高にエモーショナルな青春音楽ラブストーリー。主演の佐藤自身が映像化を念願し、自ら企画した渾身の一作で、佐藤は共同エグゼクティブプロデューサーも務めている。
劇中に登場するロックバンド・TENBLANK(テンブランク)は、佐藤演じる孤高の天才音楽家・藤谷直季、宮崎演じる大学生の天才ドラマー・西条朱音、町田演じる努力家のカリスマギタリスト・高岡尚、そして志尊演じる超音楽マニアの孤独なピアニスト・坂本一至の4人からなるロックバンド。ドラマ内で披露されているTENBLANKの楽曲「旋律と結晶」は、RADWIMPSの野田洋次郎が作詞、飛内将大が作曲を手掛け、ドラマの配信に合わせて現実の世界でもリリースされた。(modelpress編集部)
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