歌詞検索サービス「歌ネット」が、4月3日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。
今回のランキングでは1位に、HANAの「ROSE」が輝いた。2025年4月23日にリリースされるデビューシングルのタイトル曲だ。描かれているのは“どんな姿でも、どんな環境でも、力強く生き抜きたい”という思い。人生で感じるツラさや美しさ、さまざまな感情が交錯しながらも、すべての自分を愛し、しっかりと生き抜いていくという強い意志が表現されている。HANAメンバーにも、この楽曲が届くすべての方々にも、強く、正しく、美しく咲き続けてほしいというプロデューサー・ちゃんみなの願いも込められた1曲となっている。
3位には、ME:Iの「MUSE」がランクイン。2025年4月16日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。ハイブリッドな都市的トラックで、特定のレトロジャンルに限らず、ファンク、シティポップ、ディスコ、ジャズなどのジャンルを通じて多様な色彩を表現している。MVでは、メンバーが身にまとう、真っ白なドレスやロック風、ガーリースタイルなどさまざまなファッションも見どころのひとつ。「MUSE」をイメージしたお化粧をするような振り付けや、キレのあるクールなダンスブレイクにも注目したい。
4位には、チャン・グンソクの「Curtain Call」が初登場。2025年4月9日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。チャン・グンソク自身が作詞を手掛けたミディアムバラード。歌は<舞台(ゆめ)が終わり スポットライト消える瞬間 誰もいない 響いた この声だけ>と幕を開ける。失恋の痛みをアーティストとしての自分に重ね、カーテンコールをモチーフに世界観を作り上げた1曲となっている。
5位には、Uruの「フィラメント」がランクイン。2025年4月4日リリースの新曲であり、映画『おいしくて泣くとき』主題歌だ。誰かを想うこと、そして、苦しみや悲しみのなかでも夢や希望を持ち続ける強さを描いた、切なさのなかにネガティブを受け止めたポジティブが共存する楽曲。映画の先行上映会やイベントで、作品と楽曲の親和性の高さもSNSで既に評判となっており、公開への期待がますます高まっている。MVは、Uruの「プロローグ」や「振り子」のMVも手掛けている稲垣理美が監督を務めた。
6位と9位には、amazarashiの「小市民イーア」と「黎明期」がそれぞれランクイン。いずれも2025年4月9日にリリースされるコンセプトアルバム『ゴースト』収録曲だ。このアルバムは、4月29日に開催されるamazarashi初の横浜アリーナ公演【電脳演奏監視空間 ゴースト】のために書き下ろした楽曲を収録した作品。その中でも「小市民イーア」は、これまでのamazarashiにはないパンクの衝動を宿した、勢いあふれる1曲に仕上がっている。
【2025年4月3日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 ROSE/HANA2位 Swish/OWV3位 MUSE/ME:I4位 Curtain Call/チャン・グンソク5位 フィラメント/Uru6位 小市民イーア/amazarashi7位 ALDEBARAN/HIM8位 SAYONARA/THE AGUL9位 黎明期/amazarashi10位 とんでけ鳥/バックドロップシンデレラ