乃木坂46五百城茉央、flumpool山村隆太の暴露に赤面「言わないって言ったじゃないですか」【MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です】 | NewsCafe

乃木坂46五百城茉央、flumpool山村隆太の暴露に赤面「言わないって言ったじゃないですか」【MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です】

社会 ニュース
イベントに出席した五百城茉央、山村隆太(C)モデルプレス
【モデルプレス=2025/04/05】乃木坂46の五百城茉央が5日、都内で開催されたドラマ『MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です』(4月10日スタート/カンテレ:毎週木曜24時15分〜、フジテレビ:毎週木曜26時15分〜)完成発表トークイベントに、山村隆太(flumpool)、武田梨奈、樋口幸平、山下永玖(ONE N’ ONLY)、濱正悟とともに出席。山村の暴露に五百城が赤面する場面があった。

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◆五百城茉央、地上波連ドラ初主演に「不安でいっぱい」

同ドラマは、天才高校生・仲野茜(五百城)が、ある殺人事件の犯人と思われる青年・黒川悠(山村)と出会い、学校で小さな事件を起こしたことをきっかけに、やがて日本を震撼(しんかん)させる連続殺人事件に発展してしまうミステリーエンターテインメント。五百城は本作が、地上波連続ドラマ初出演で初主演となる。

五百城は「テレビドラマは小さい頃から私の生きがいの一つ」と明かし、オファー時の心境を「すごく純粋に嬉しかったんですけど、やっぱり初主演っていうことだったので最初に聞いた時は正直、不安でいっぱいでした」と吐露。続けて「本を1回読んでも、全然茜の気持ちが分からなくて、何度も何度も読み返して行くうちに、やりがいのある役だなと思った」と語った。

また、撮影現場については「本読みの段階とかでは本当にガチガチで、全然しゃべれなかったんですけど、クランクインして1日、2日経ったらみんなとも打ち解けて」と説明。「(役柄の関係で)カメラが回ったら全然笑ってないんですけど(笑)、全然普段の時は、皆さんと楽しくお話しさせていただいたりとかして、楽しい時間でした」と明かした。

五百城と共演した印象を尋ねられた山村は「瞬発力とか適応力、茜に対しての読解力みたいなものが素晴らしいなと思って。どういう19年を生きたらこんな風に生きれられるんだと。年齢をごまかしてるんじゃないのかなと思うぐらい素晴らしい落ち着きというか、対応力だったなと思いました」と称賛。21歳の年齢差ながら「むしろこっちが引っ張られていく形でしたね」と撮影を振り返った。

◆五百城茉央、山村隆太の暴露に赤面

さらに山村は「普段、音楽をやらせていただいていて、作詞をしてる」とした上で、「すごい頭がボーッとしてきた時とかはラムネを食べるんです」と紹介。今回のドラマでもベンチコートにラムネを忍ばせていたという山村は「ふとした時に、僕のラムネを五百城さんが持っていて。僕のラムネを勝手に食べたのかなと思った」と明かした。

すると五百城が「違います(笑)」と弁解。「私も昔からラムネが本当に大好きで、全く同じラムネをずっと持っていっていたんですよ。ずっと食べてて、『ラムネ食べてるね』みたいな感じで(山村が)声掛けてくださって、『はい、好きなんですよ』って言ったら、『僕も』って言って、バッグから4個出てきた」と山村と同じラムネを持参していたことを説明し、「あんまり見たことなくて。そのラムネを私以外で食べていた人。なのでびっくりしました」と口にした。

さらに、耳を疑った出来事があったという山村は、自身が控室にいた際の出来事を報告。「向こう側に五百城さんの控え室が扉1枚挟んであって、僕がその奥の部屋に座っていたんですけど、じっとしていたら五百城さんが入ってきて、たぶん僕のことをいないと思っていたんだろうと思うんですけど、急に1人で『死ぬぞ』って」と五百城の驚きの発言を暴露した。

「言わないって言ったじゃないですか」と顔を赤らめた五百城は、「撮影を長丁場していて、次の日、朝から生放送で初披露のダンスがあったんですけど、本当に全然まだ入ってなくて。『練習しなきゃ、やばいやばい』って1人でテンパってた」と告白。「誰もいないと思って、『ほんまに死ぬ』みたいな感じでつぶやいたら普通にいらっしゃって(笑)。『やばい!』と思って、『すみません、何でもないです』って。『この人、大丈夫かな』って思わせてしまったと思います」と顔に手を当て、恥ずかしそうに打ち明けた。

山村は「本当に寝る時間がない中で撮影も怒涛の日々の中でのドラマだったので、そこに茜という難解な役に挑むって、すごい大変だなと思って。いっつもニコニコしていたんですよ。その中でも」と撮影時の五百城を回顧。「『大丈夫かな』と思っていたら、やっぱそこに本音が出たというか『やっぱり同じ人間なんだな』と思いました。『やっぱり19歳の女の子だな』と」とむしろ安心していたことを明かした。(modlpress編集部)

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《モデルプレス》

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