「No No Girls」発HANA「anan」初登場で表紙 “決意表明”語ったインタビュー&素顔垣間見える座談会も | NewsCafe

「No No Girls」発HANA「anan」初登場で表紙 “決意表明”語ったインタビュー&素顔垣間見える座談会も

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
anan 2442号(2025年4月9日発売)HANAスペシャルエディション(C)マガジンハウス
【モデルプレス=2025/04/03】7人組ガールズグループ・HANA(ハナ)が、 4月9日発売「anan」2442号のスペシャルエディション表紙に登場する。

【写真】「ノノガ」発HANAデビュー直前イベントの圧巻オープニング

◆HANA「anan」初登場で表紙

2024年10月から約4か月間にわたって放送され、徹底した実力主義で魅せるパフォーマンス&プロデューサー・ちゃんみなの愛ある審査が大きな反響を呼んだBMSG×CHANMINA GIRLS GROUP AUDITION PROJECT 2024「No No Girls」(通称“ノノガ”)。Kアリーナ横浜で行われた最終審査のチケット総申し込み数は5万人以上、一般チケットは3分でSOLD OUTになるなど、社会現象となった。

そんな話題のプロジェクトから誕生したHANAが「anan」に初登場し、初表紙を飾る。誰かに与えられた“ガラスのハイヒール”ではなく、“自分らしい靴”を履いて夢への一歩を踏み出した彼女たちをイメージした“ハイヒールを脱いだシンデレラ”をテーマに、次世代を牽引する7人の圧倒的なカリスマオーラ&その内側に秘めた等身大のキュートな魅力に迫るグラビアとインタビ
ューを届ける。

◆HANA、ビター&スイートコーデ披露

“ハイヒールを脱いだシンデレラ”をイメージし、白のレースやチュール素材のフェミニンなトップスやスカートに、黒のライダースジャケットや編み上げのロングブーツなどハードなアイテムをMIXした衣装を纏った今回。初めに撮影したのは、各メンバーのソロカット。撮影がスタートすると、モニターの前に集った他メンバーから「可愛い」「イケてる」と大きな歓声が何度も上がるスタジオ内。すると、あまりの盛り上がりに照れ笑いが止まらなくなるメンバーが多出。普段のクールな姿とのギャップも魅力の彼女たち、そんな和やかな雰囲気のなか撮影は進んだ。

さらに“ハイヒールを脱いだシンデレラ”を体現するカットとして、それぞれが用意したハイヒールを思い思いに手に持ったコンセプチュアルな撮影も。頬杖をつきながら指に靴のストラップを引っ掛けたり、頭の上にちょこんと掲げたりと、ポーズや表情にもメンバーの個性が表れる印象的なカットに仕上がった。ソロカットの撮影を終えた後、セットに全員が並ぶと、ほんの少し前まで“普通の女の子”だったとは思えないほど、圧倒的なオーラを放つ7人。スタッフが指示をする前にシャッターに合わせ、表情や手の位置を変えながら、世界観を作り上げた。

最後は、JISOO×MOMOKA×MAHINAチームと、CHIKA×NAOKO×YURI×KOHARUチームに分かれてのグループショット撮影を。白壁の前に立ったクールな表情はもちろん、JISOO×MOMOKA×MAHINAチームはキャンディをCHIKA×NAOKO×YURI×KOHARUチームはサングラスを小道具で用意し、ファニーな表情も収めた。いつものクールなHANAのイメージにちょっぴり甘さをプラスした、ビター&スイートな表情を披露している。

◆HANA、意外なキャラ&楽屋での過ごし方明らかに

ソロインタビューではオーディション中の想いや葛藤を伺う“これまで”のことやデビュー曲「ROSE」に関するお話はもちろん、HANAとして表現したい音楽やパフォーマンスなど“これから”の夢や希望もたっぷりと聞いている。「誰かのヒーローになりたい」「表現することへの情熱やワクワクは失いたくない」「自分を通して、HANAをもっと知ってもらえるような存在になりたい」など、前向きでパワフルな言葉が次々に。夢への一歩を踏み出した彼女たちの決意表明ともいえる、アツいインタビューとなった。

さらにグループショットを行ったメンバーでの座談会も。アーティストとしての覚悟を伺ったソロインタビューとは一転、メンバーがメンバーを紹介する“他己紹介”や楽屋でのリラックスした過ごし方など、普段の関係性が垣間見られる内容に。「寝坊しないのが特技」「片付けは任せてほしい」「結構ぽわぽわキャラ」など、それぞれの意外な一面が明らかになる。

◆通常版表紙は山田涼介

今号は毎年恒例の企画「カラダにいいもの大賞 2025 年・春!」。ファイナリストに選ばれた実力派ツールや、おしゃれに生まれ変わった漢方アイテム、話題の耳つぼジュエリー体験、シリコンバッグで作る不調解消スープなど、いま気になるホットな話題が満載。timelesz projectで名をはせたダンサー・NOSUKEのインタビューや、なにわ男子・長尾謙杜も登場。3号連続ジュニアclose up#02はKEY TO LIT。通常版の表紙はHey! Say! JUMP・山田涼介が飾る。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top