梅宮アンナ、乳がん発覚のきっかけ「自分の体を鏡で見たら…」診断11ヶ月前の人間ドックでは“異常なし”だった | NewsCafe

梅宮アンナ、乳がん発覚のきっかけ「自分の体を鏡で見たら…」診断11ヶ月前の人間ドックでは“異常なし”だった

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梅宮アンナ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/08】タレントの梅宮アンナが6日放送の日本テレビ系バラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(毎週火曜よる11時59分~)に出演。がんに気づいたきっかけを明かした。

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◆梅宮アンナ、がんに気づいたきっかけ明かす

2024年8月に乳がんの「浸潤性小葉がん」ステージ3であることを公表し、抗がん剤治療や右胸の全摘出手術、放射線治療などを受けたことを明かしていた梅宮。この日は、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から何がきっかけでがんに気づいたのかを尋ねられると「毎朝シャワーを浴びるんですが、自分の体を鏡で見たら左右の乳房のサイズが違うんです。2カップくらい小さくなった」と回想。そのことを娘に伝え、自身の裸の写真を撮って送るとすぐに病院に行くことを勧められ、マンモグラフィとエコー検査、そして針を刺して組織の一部を採取する針生検を行ったところがんが発覚したという。

梅宮が罹患した浸潤性小葉がんは、日本国内では5〜10%を占める希少がんでしこりができにくく乳房全体に広がるという特徴があるため「気づいた時にはステージ3Aだったんです」と説明。また、番組に専門家として登場した乳腺専門医は「一般的に乳がんと診断される方は乳管がんが多い。それはしこりが大きくなると、むしろ(乳房も)大きくなる。でも、小葉がんとかは進行していくことによって周辺をギュッと引っ込んで、縮んでくるっていう特徴があったりするので、どちらかというとご自身も気がつきにくいし、あるいは検査をしてもわかりにくいタイプもある」と解説していた。

◆梅宮アンナ、がん発覚の11ヶ月前に人間ドック受けるも異常なしだった

梅宮は「発見時が2024年なんですけど、11ヶ月前に人間ドックを受けているんです。でもどこも異常がなかった。11ヶ月間どこも何も症状が表れず、痛みもそんなになかった」としながらも「(中央に引っ張られるので)皮膚が引っ張られる痛さはあったんです」と自身の体験を伝えていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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《モデルプレス》

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