志田彩良、SixTONESラジオ聴き困惑 田中樹の“二面性”に「えっ怖いこの人」【ハイド&シーク】 | NewsCafe

志田彩良、SixTONESラジオ聴き困惑 田中樹の“二面性”に「えっ怖いこの人」【ハイド&シーク】

社会 ニュース
志田彩良(左)を“ママ”と呼ぶ田中樹(右)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/03】俳優の福士蒼汰、志田彩良、田中樹(SixTONES)が10月2日、日本テレビ系新日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(10月4日スタート/毎週日曜よる10時30分放送)の視聴者体験型試写会に出席。志田が、田中のギャップを明かした。

【写真】SixTONESメンバーが“キュン”とした共演俳優

◆志田彩良、田中樹のラジオ聴き困惑

イベントでは、作品のキーワードである“二面性”にちなみ「“二面性”究極ラブアンケート」という企画を実施。「大切な人には『二面性がある』と言われるか『表裏がない人』と言われるか」という質問に、志田・田中は「二面性がある」、福士は「裏表がない」と回答した。

福士が「さっき、じゅりじゅり(田中)からも言われたんですよ。僕の大切な人に言われたので、そうなのかなって思いました」と話すと、田中は「ドラマだと朝早くて夜遅い時とかもあるけど、どんな時もずっと変わらないんですよ。ずっと第一印象のまま。そこがすごく素敵だなって」と福士の素顔を明かした。

一方、自身について「難しいけど…ギャップが売りみたいなところもある」「仲良くなってくると印象が変わるのかな」と分析した田中。志田は「現場で見る田中さんは割とおとなしい印象なんですけど、先日ラジオを初めて聴いたら、すっごい喋るし早口だし、最後に『じゃあな、だーしー(志田のニックネーム)!もう俺明日行かないから!』って言ってて。えっ怖いこの人、と思って」と告白。その後、田中に「どちらが本当の田中さんですか?」と聞いたそうで、志田は「面白い方です」と笑顔を浮かべていた。

また「大切な人が、今まで知らなかった嫌な一面を見せたとき『その場はなにもなかったように反応して後から周りの人から情報を得る』または『どうリアクションしたらいいか分からずフリーズする』」という質問には、田中は「とりあえずやり過ごして、後で『あんないい顔してるけどさ、あいつまじやべえわ』って言いまくります」「ラジオで晒します」と回答。さらに「大切な人が自分にだけだらしない一面を見せたら?」に、福士は「キュンとする」を選び「だらしない一面って素に近いのかなっていう風に思うので、自分だけに見せてくれた素なのかなって思ったら青(『キュンとする』)ですね」と語っていた。

◆志田彩良「冒頭の爆破シーンでもちょっとしたヒントが」

第1話の見どころについて志田は「数分で衝撃を受けていただけると思うんですけど。ラストのシーンでも多分『ん?なんだこの子』ってなるようなミステリーな役になっていると思います」とコメント。また、「紗奈は、福士さん演じる津倉さん、田中さん演じる兵頭の2人に見せる顔が全く違うので、その二面性にぜひ注目して観ていただきたいなと思いますし、冒頭の爆破シーンでもちょっとしたヒントが隠れているので、そこも注目してご覧いただけたらなと思います」とアピールした。

田中も「個人的には蒼くん(福士)のアクションシーンとか、目まぐるしい展開も好きなんですけど」としつつ、「さっきママ、志田さんも言ってたんですけど、1話のラストで『こうなのかな?』って考えていたことが、『え?』って謎が深まる瞬間があるので、最後まで目を離せないなという風には思います」と説明。原作小説を執筆した今村昌弘氏は「1話で言うと、実は小説の方で分量が多いかなっていうところで削除しちゃった人物が出てきてたり」と明かし、福士も「ドラマの方はよりラブの要素が強く描かれていて、津倉の恋人と一緒にいる時の印象っていうものがドラマと小説でちょっと違うんじゃないかなっていう風に思ったりとか」と小説とは異なるドラマならではの魅力を語った。

◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」

デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村が書き下ろした小説「0秒前の彼女」を実写ドラマ化。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田)を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉(福士)は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす彼のもとに、死んだはずの紗奈から1本の電話が…。彼女は生きている?国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける極限チェイスのラブミステリー。(modelpress編集部)

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