桐谷美玲、俳優業は「絶対向いてない」と思っていた過去「セリフがなければないほど安心」「不安すぎて大泣き」 | NewsCafe

桐谷美玲、俳優業は「絶対向いてない」と思っていた過去「セリフがなければないほど安心」「不安すぎて大泣き」

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桐谷美玲(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/29】女優の桐谷美玲が9月27日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(毎週日曜よる10時〜)に出演。長年俳優業に苦手意識を感じていたことを明かした。

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◆桐谷美玲、俳優業は「絶対向いてない」

事前取材で俳優業について「絶対向いてないと思います。なんでこの役を私がやってるんだろうなとか、これじゃだめだよなとは思ってましたね」と語っていた桐谷は、俳優デビュー時について「ほんとに右も左もわからないまま突然『はいじゃあドラマの現場行っておいで』みたいな感じから始まったので…。どうしていいかわからなかったんですよね」と当時を回願。「(もらった台本に)セリフが書いてあるじゃないですか。セリフがなければないほど安心」とし、俳優業への苦手意識が特に強い時期があったと話した。

特に嫌だったのは舞台の仕事だったという。「舞台の仕事が決まったよって言われた瞬間に大泣きしました」と明かした桐谷は、その理由について「やっぱ舞台って、本当に心の底から『お芝居が大好きで表現が大好きで、これを皆さんに伝えたいんだ!』っていう人たちが集まってやったほうが絶対いい舞台ができるって思っていて。そこの域に、私達してるのかなってすごい思っちゃったんですよ。不安すぎて大泣きです」と説明。当時の葛藤を語った。

◆桐谷美玲、仕事と向き合い続けてきた理由

キャリアを積み重ねていくにつれて芝居に楽しさを感じるようになっていったものの、頭の片隅では「でもこれは私じゃない人がやったほうがいいんじゃないのかな」と思い続けていたという。そんな中でも諦めずに仕事と向き合い続けてきた理由について尋ねられた桐谷は「まあもうやるしかないのでやってみよう。自分がやれることはやろう、全部やろう。足りなかったら、それを教えてもらいながらやろうっていうところの…意地?みたいな感じですかね」と回答。自らの信念の強さで道を切り開いてきたとし、トークを締めくくった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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