坂口健太郎主演「kiDnap GAME」韓国人キャスト解禁「イカゲーム」出演俳優・元アイドルなど | NewsCafe

坂口健太郎主演「kiDnap GAME」韓国人キャスト解禁「イカゲーム」出演俳優・元アイドルなど

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キム・ジェギョン、イ・ソファン、チェ・ソユル(C)フジテレビ、MakerVille、SIMSTORY
【モデルプレス=2026/09/25】俳優の坂口健太郎が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「kiDnap GAME」(10月6日スタート/毎週火曜21時~※初回15分拡大)より、韓国人キャスト3人が解禁された。

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◆坂口健太郎主演「kiDnap GAME」韓国人キャスト解禁

初回放送まで約10日となった25日、韓国映像界で高い人気を誇る実力派キャスト、イ・ソファン、キム・ジェギョン、そしてチェ・ソユルの出演が解禁となった。

ソファンは、ミュージカル俳優として、舞台『ノートルダムのせむし男』(2004年)でデビュー。『サム・マイウェイ~恋の一発逆転!~』(2017年/KBS2)、『クリミナル・マインド:KOREA』(2017年/tvN)、『ロマンスは別冊付録』(2019年/tvN)など数々の話題作に出演。その後、世界的ヒット作『イカゲーム』シリーズ(2021年、2024年/Netflix)でパク・ジョンベ役を演じ、世界中から熱い視線を浴びた。それ以降、テレビドラマと映画の両方で精力的に活動を続け、ドラマ『ヴィジランテ』(2023年/Disney+)、『オク氏夫人伝』(2024年/JTBC)、『瑞草洞(ソチョドン)』(2025年/tvN)、『ソウル、持ち家ありの大企業勤務・キム部長の物語』(2025年/JTBC)などに出演。映画では、『ただ悪より救いたまえ』(2020年)や『コンクリート・ユートピア』(2023年)などに出演し抜群の存在感を放つ。本作では、イジュンギ演じるハン・ギジュの前に現れる謎の葬儀屋、パク・ドングク役を演じる。

ジェギョンは、2009年にアイドルグループ「RAINBOW」のリーダーとしてデビュー。その後、ドラマ『高潔な君』(2015年/NaverTV)などで女優としての地位を確立した。2018年の『バッドパパ』(2018年/MBC)ではその演技力が高く評価され、MBC演技大賞最優秀助演女優賞を受賞した。その後も『初対面だけど愛してます』(2019年/SBS)、『悪魔判事』(2021年/tvN)などの話題作へ出演。『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』(2022年/SBS)に続き、主演のイ・ジュンギとは本作で2度目の共演となる。また、日本のドラマ『DREAM STAGE』(2026年/TBS系)への出演など、韓国にとどまらず日本のファンをも魅了し続けている。本作では、イ・ジュンギ演じるハン・キジュの妻ナム・アユン役を演じる。

ソユルは、2021年のドラマ『調査官ク・ギョンイ』(2021年/JTBC)(2021年/JTBC)で子役デビュー以降、『今からショータイム』(2022年/MBC)、『アンナ』(2022年/Coupang Play)、『テプンの花嫁~愛と復讐の羅針盤』(2022年~2023年/KBS2)、『イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜』(2023年/tvN)、『マエストラ』(2023年/TV CHOSUN)、『悪鬼』(2023年/SBS)、『トングン-呪いの宮-』(2026年/Netflix)など数々のヒット作に出演。 近年では、巨匠パク・チャヌク監督の映画『しあわせな選択』で、イ・ビョンホンとソン・イェジンの娘リウォン役に大抜擢された。さらに、世界的人気グループ「BLACKPINK」JENNIEの新曲「FALLEN ANGEL」のMVに出演すると、神秘的なまなざしと高い表現力で“リトル・ジェニー”と称され、一躍世界的な注目を集めた。本作では、イ・ジュンギ演じるハン・キジュの娘で何者かに誘拐されてしまうハン・リアンを演じる。

◆坂口健太郎主演「kiDnap GAME」

本作は、坂口のほか、韓国を代表する人気俳優・イ・ジュンギをはじめ、アリス・クー(台北)、スタンリー・ヤウ(香港)、キャリー・ウォン(シンガポール)、ジョエル・トーレ(マニラ)、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン(バンコク)ら、加えて日本からも桜井ユキ、岡崎紗絵、満島真之介、笠松将、山崎竜太郎、マキタスポーツ、尾野真千子らアジアの実力派俳優が顔をそろえ、出演することでも話題となっている。香港、韓国のパートナー会社と共に日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに28(※9/25時点)の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。

アジア7都市で同時誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、台湾、シンガポール、マニラ、バンコク、那覇、世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに一通のメールが届く。≪kiDnap GAMEにエントリーされました。愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ≫。このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか?このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか?その目的は…?極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。(modelpress編集部)

◆キャストコメント

イ・ソファン

最初にタイトルを聞いた時、すぐに『イカゲーム』が頭に浮かびました。妻と、「またゲーム?」なんて冗談を言いながら、楽しく話したのを覚えています。
幸いにも、私の役はゲームに直接参加はしません。私の出演シーンはすべて韓国で撮影されたため、共演はイ・ジュンギさんだけでした。ただ、このような胸の痛む出来事が世界のどこかで組織的に行われているという事実が恐ろしく感じられました。関心を持って深く向き合うべきストーリーだとも思いました。(犯行に関わった)関係者全員が捕まって、然るべき処罰を受けてほしいです。
視聴者の皆さんがこの作品に興味を持って最後まで見届けてくださることを願っています。

キム・ジェギョン

Q1.初めて出演オファーを受けたときの感想は?

初めてあらすじを読んだ時、さまざまな都市の俳優が出演する作品だと知り、とても興味を持ちました。この作品を通じて、いろんな地域の視聴者の皆様と出会える機会ができて感謝しています。台本もまるで推理小説を読むかのように一気に読んでしまい、出演への意欲がさらに高まりました。

Q2.撮影中の思い出や印象的なエピソードは?

劇中で私の娘役を演じた子役の俳優さん(チェ・ソユルさん)がとても明るく愛らしくて、撮影中はイ・ジュンギさんと笑い声が絶えませんでした。また、イ・ジュンギさんの日本語があまりにも上手で驚きました。撮影がとてもスムーズに進み、通訳さんがほとんど必要ないほどでした。韓国での撮影の時は、日本のスタッフの方々に韓国グルメやショッピングスポットをお勧めできたのがとてもうれしかったです。

Q3.視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

今年の春に『DREAM STAGE』の放送が終了して以来、これほど早く再び日本の視聴者の皆様にご挨拶ができることをとてもうれしく思います。多くのキャストとスタッフが世界中を駆け巡って撮影した作品ですので、ぜひ楽しんでご覧いただければ幸いです。このような作品に参加できて光栄でしたし、これからもさらに素晴らしい姿をお見せできるよう努力してまいります。ありがとうございます。

チェ・ソユル

最初にこの役のオファーをいただいた時、このような国際共同製作作品に参加するのは初めてだったので、日本の方々と一緒に撮影できることがとても新鮮でワクワクしました。海外での撮影も今回が初めてだったので、日本で過ごした撮影は強く印象に残っています。撮影中は緊張する場面もありましたが、キャストやスタッフの皆さんがとても親切で細やかに気遣ってくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。
楽しいことがたくさんあって、初めてご一緒するキャストの方々とお仕事をする中でたくさんのことを学びました。 何より、ドラマで私の父親役を演じられたイ・ジュンギさんがとてもあたたかく面倒をみてくださったおかげで、リラックスして撮影に臨めました。この作品を通じて、たくさんの新しい経験ができ、素晴らしい思い出を作ることができたので、私にとって長く心に残り続ける作品になると思います。ぜひ皆様に楽しんで観ていただけたらうれしいです!

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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