【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.7】荒木飛羽「人生でも2度と訪れないかもしれない、特別な経験」ーー練習・減量を乗り越えられた菅生新樹の声援とは | NewsCafe

【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.7】荒木飛羽「人生でも2度と訪れないかもしれない、特別な経験」ーー練習・減量を乗り越えられた菅生新樹の声援とは

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
インタビューに応じた荒木飛羽(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/04】10月10日に放送開始する日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(毎週土曜よる9時~)のキャストにモデルプレスがインタビュー。連載第7回は父への負い目もあり練習に身が入らない目黒教育大学4年生の陸上競技選手・富岡周人役の荒木飛羽(あらき・とわ/20)。

【写真】荒木飛羽、色気ダダ漏れショット

◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という、2つの大きな軸で描かれる。

学生ランナーたちの力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして「箱根駅伝」は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフたちの闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマとなっている。

◆荒木飛羽、役に感じた魅力

― 今回演じられる富岡周人の魅力を一言で表すなら?

荒木:自分と戦い続けているところです。お父さんとの出来事もそうですし、みんなになかなか心を開けなかったりもするんですけど、自分の中ではずっと戦っている人物だと思います。

― 共感した部分はありますか?

荒木:僕も割と周りに言えないというか、自分の中で抱え込んで戦ってしまうタイプなので、その部分に共感しました。

― そういう時はどのように乗り越えていますか?

荒木:その時の気分にもよるんですけど、その時々で自分なりに逃げ道を探したり、気持ちを落とし込んで整理したりしています。

― この作品で見られる荒木さんの新しい一面はありますか?

荒木:箱根駅伝で走るというのは、人生でも2度と訪れないかもしれない、特別な経験となりました。またこういう機会があるかも分からないですが、自分を懸けて走っているので、そういった姿を見ていただけたらと思います。

◆荒木飛羽、学生キャストとプライベートでも交流

― 学生役のキャストの皆さんはとても仲が良い印象ですが、特に仲良くなった方はいますか?

荒木:みんな仲が良いんですが、旭惟吹くん(渡瀬拓役)と山崎雄大くん(咲山巧役)とは特に良くさせてもらっていて、プライベートでも遊んだりしています。

― どんなことをされるんですか?

荒木:ご飯に行くことが多いですね。仕事の話というよりかは、普通にプライベートの話ばかりです。今度、雄大くんとは「ディズニーに行こう」という話もしています。

― お2人とは今回が初共演ですか?

荒木:雄大くんとは昔「青のSP」という学園ドラマで共演していて2回目です。惟吹くんは今回が初共演でした。

◆荒木飛羽、一番助けられた瞬間

― 撮影を通して「この人の言葉が支えになった」「この人の姿を見て頑張ろうと思えた」という出来事はありましたか?

荒木:走りの練習をしたり体重を落としたり、色々としんどかったんですけど、みんなに声を掛けてもらって頑張れました。その中でも、菅生新樹くん(諌山天馬役)が後ろから「飛羽!飛羽!」と声を掛けてくれた時はすごく助けられました。たぶん、この撮影で一番助けられた瞬間だったと思います。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

◆荒木飛羽(あらき・とわ)プロフィール

2005年9月28日生まれ、茨城県出身。2014年4月放送のテレビ朝日系ドラマ「死神くん」に、当時8歳で子役として出演し芸能界デビュー。以降、ドラマや映画など数々の作品に出演し、着実にキャリアを重ねてきた。近年の主な出演作品は、「おとなりコンプレックス」(2025年/フジテレビ)、「人間標本」(2025年/Prime Video)、「劇場版スメルズライクグリーンスピリット」(2025年)、初主演映画「炎かがよへ」(2026年)など。

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《モデルプレス》

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