「VIVANT」大塚 愛が兵士役でサプライズ出演 “ドラマファン”としても話題「まだ夢の中にいるような…」【コメント】
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【写真】「VIVANT」人気歌手のサプライズ出演シーン
◆「VIVANT」人気歌手が出演していた
第15話のラストシーンで、坂東彌十郎演じる警視庁公安部部長・佐野の口から発せられた、劉銘軒(リュウ ミンシュエン)と張競士(チョウ ケイシ)という2人のエージェントの氏名。2人は、5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎(阿部寛)の下で働いていたと言うが、その存在は謎に包まれたままだ。
そんな謎を多く残すラストで幕を下ろした第15話だが、ラストシーンへとつながる地下トンネルで、シンガーソングライターの大塚 愛がサプライズ出演を果たした。大塚が演じたのは、尋問のために眠らせた佐野を主人公・乃木(堺)と共にハヤト部屋へ連行する兵士役だった。
大塚といえば熱心なドラマウォッチャーとしても知られている。『VIVANT』においても各話を複数回視聴し、視聴後は物語を深く読み解きSNSなどを通して自ら情報を発信。その熱く的確な情報が多くのドラマファンからの共感を得ており、時にはネットニュースに上がるほど注目を集めている。そんな大塚は、今回の出演に対し「こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と、胸中を明かしている。
第16話では、野崎のシンシー潜入の目的、そして劉と張、2人のエージェントが深く関わる5年前の物語。『VIVANT』のすべての“始まり”が明かされる。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。(modelpress編集部)
◆大塚愛コメント
『VIVANT』は第1シーズンの初回から、「これがテレビで観られるんだ」と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました。回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です。堺さんにも「どうして?」と笑っていただきましたけど、壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!
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