「NO MORE映画泥棒」リニューアル決定 多言語表示・グラフィック一新…メッセージをより強く発信
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】“映画泥棒”パロディ登場した人気ドラマ
◆「NO MORE映画泥棒」リニューアル決定
映画の著作権を守り、映画文化・映画産業の未来を守るため、「映画の盗撮・海賊版撲滅」の周知・啓発に取り組んでいる「映画館に行こう!」実行委員会は、映画盗撮の防止と法律の周知を目的に、全国の映画館で上映前のキャンペーンCM「NO MORE映画泥棒」を展開するとともに、劇場内でキャンペーングラフィックを掲出してきた。
映画館の客席で、スマートフォンを取り出し、スクリーンに向ける怪しい男――。果たして、その正体は?新たな映像では、スマートフォンによる盗撮にも改めて警鐘を鳴らしながら、「映画を盗撮することは犯罪である」というメッセージを、より現在の映画鑑賞環境に即した形で伝える。また、国内の映画館を訪れる多様な観客にもメッセージを届けられるよう、多言語表示にも対応。言語を問わず、映画館における盗撮禁止をわかりやすく伝える内容へとアップデートした。さらに、今回のリニューアルでは劇場用CMだけでなく、映画館などで展開する映画盗撮防止キャンペーンのグラフィックも一新。「NO MORE映画泥棒」のメッセージを、映像とグラフィックの両面からより強く発信していく。
◆映像では日本映画制作適正化機構も紹介
そして映像の末尾では、一般社団法人 日本映画制作適正化機構(映適)についても案内。日本映画制作適正化機構は、映画制作を志す人たちが安心して働ける環境を作るために映画界が自主的に設立した第三者機関。映画製作者・制作会社・フリーランススタッフなどが安心して映画制作に取り組める環境を目指し、「映適取引ガイドライン」に基づく作品認定制度の運営をはじめ、スタッフの処遇改善や人材育成などを支援している。時代に合わせて生まれ変わった「NO MORE映画泥棒」は、映画盗撮の防止とともに、映画に関わるすべての人が安心して映画を楽しみ、つくり続けられる未来に向けて、新たなメッセージを発信していく。(modelpress編集部)
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