久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】 | NewsCafe

久保史緒里、撮影前の姿勢称賛される「お願いしてよかったと確信した瞬間」【世界は美しいと誰かが言った】

芸能 モデルプレス/ent/movie
「TAXIATER」公開記念イベントに出席した久保史緒里(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/05】女優の久保史緒里が8月5日、都内で開催された日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」公開記念イベントに、林裕太、岸本加世子、大沢一菜、照井野々花、中川龍太郎監督、長島翔監督、小宮山菜子監督とともに出席。撮影前の姿勢を称賛される場面があった。

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◆中川龍太郎監督、久保史緒里は「リーダーとして素晴らしい」

本映画祭は、8月3日から1週間、東京23区内を走行する100台のタクシーと連携したサイネージメディアで、アカデミー賞級の制作陣が手掛ける撮り下ろしの短編映画3作品を上映し、新たな映画体験、移動体験を創出する映画祭。タクシー上映後には、都内3館で期間限定の劇場上映も開催する。久保は短編映画『世界は美しいと誰かが言った』にて、乃木坂46卒業後初めて主演を務め、母親役に挑んだ。

中川監督は久保について「2歳の子どもは大人のコミュニケーションを取れないので、すごく大変で。泣いてしまったりしたときにも、とても献身的に、ミニーちゃんのカチューシャをしてずっと踊ってあやしてくれた」と明かし「撮影前やその間の時間、本当に休むことなく、母親として(子ども役の)律ちゃんと過ごしてくれた」と久保の姿勢を称えた。続けて「その姿が本当に座長というかリーダーとして素晴らしいなと思って、尊敬できるなと思いました。お願いしてよかったと確信した瞬間でした」と話していた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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