鈴木亮平ら出演者、劇場版「TOKYO MER」公開延期にコメント「現実のヒーローたちにチームMERから最大の敬意とエールを」 | NewsCafe

鈴木亮平ら出演者、劇場版「TOKYO MER」公開延期にコメント「現実のヒーローたちにチームMERから最大の敬意とエールを」

芸能 モデルプレス/ent/movie
(左から)小手伸也、鈴木亮平、賀来賢人(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/04】俳優の鈴木亮平が8月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。8月21日に公開を予定していた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』が、公開延期となったことについてコメントした。

【写真】鈴木亮平のお忍びプライベートショット

◆鈴木亮平、劇場版「TOKYO MER」公開延期にコメント

鈴木は「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、大切なご家族を亡くされた方々へ、謹んでお悔やみを申し上げます」とコメント。続けて「現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と感謝を伝えた。

また「『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』は、大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか、自分たちに問い続けながら作り上げた作品です」と説明。「色々なご意見があるかと思いますが、この作品は、然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします。その時まで少しだけ待っていてください」と呼びかけた。最後には「被災地でも暑い日々が続きます。皆様、どうか身の安全を最優先にお過ごしください」「皆様に、一日も早く穏やかな日々が戻りますように」と結んでいる。

また同日、本作に出演する俳優陣もコメントを発表。賀来賢人は自身のXで「一刻も早く、被害に遭われた地域、被害に遭われた方々が平穏な日々を取り戻せますように。心から願っております」と投稿した。

小手伸也は「医療従事者の皆様にエールを」「命の現場で闘う全ての皆様に寄り添いたい それがMERという作品が当初から唱え続けている信条です」とコメント。続けて「様々なご意見があることも、何がその信条を貫くことなるのかも、重々検討した上での判断と伺っています」「先ずは亡くなられた方々のご冥福と、熊本の皆様の一日でも早い日常の回復を、心よりお祈り申し上げます」とつづっている。

◆劇場版「TOKYO MER」公開延期

製作委員会は、諸般の状況を総合的に勘案し本作の公開を延期すると発表。公開日については、決定し次第、公式サイトおよび公式SNSにて知らせると説明した。また、7月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生した影響を受け、同作は各地で予定していたイベントの開催も見送り。8月1日に鹿児島市の映画館「鹿児島ミッテ10」で実施予定だった舞台あいさつを中止したほか、三重・大阪・岡山・福岡・和歌山のイオンモールを巡る「全国キャラバン」もすべて取りやめとなっていた。

◆鈴木亮平主演「TOKYO MER」

2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。2023年4月に1作目、2025年8月には2作目が全国で上映され、今回は映画化3作目。首都直下地震がテーマに、さらなるスケールで物語が展開される。(modelpress編集部)

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