名護湾を望むビーチフロントの絶景ホテル「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」で叶える贅沢ステイ<宿泊レポ> | NewsCafe

名護湾を望むビーチフロントの絶景ホテル「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」で叶える贅沢ステイ<宿泊レポ>

社会 ニュース
「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」(提供画像)
【女子旅プレス=2026/07/26】沖縄本島北部の名護市にある「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」は、国内のコートヤードブランドとしては初のビーチリゾート型ホテル。名護の喜瀬ビーチ沿いに位置しており、目の前には美しい名護湾が広がり、世界自然遺産に登録されたやんばるエリアへのアクセスも良好。海と自然をゆったりと満喫できるリゾートステイが楽しめます。<宿泊レポート>

【写真】「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」現地レポ

◆ビーチ目の前のホテルで海へのアクセス抜群

今年6月開業の「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」へは、那覇空港から車で約1時間の距離。ホテルに入るとまず、驚くのがビーチの近さ。ここまで目の前にあるホテルは他にはあまりないのでは?と思うほど、ロビーラウンジを抜けるとすぐに美しいビーチが広がります。海好きにはたまらないホテルです。

オーシャンビューが大半をしめる客室・スイートが全部で170室。オーシャンビューの客室にはプライベートバルコニーを備え、沖縄の青い海を眺めながらゆったりと過ごせます。

このホテルからは夕日も眺められるので、夕方はバルコニーで空を眺めながらプライベートな贅沢時間を過ごすのもおすすめ。

バスルームには広々としたバスタブ完備。部屋着、アメニティ、スリッパも揃っていて快適です。

また、多くの客室が最大4名まで宿泊可能で、グループ旅行やファミリー旅行にも利用しやすい設計。一部の客室には二段ベッドを備えていて、お子様も含めたファミリーや友達同士の旅行にも最適です。

スイートルームはリビングスペースとベッドスペースが分かれていて広々と快適に過ごせます。部屋も館内も沖縄の自然や名護湾をイメージさせるようなデザインになっています。

また、スイートルームには他の部屋にはないバスローブ完備。大きなウォーキングクローゼットもあり贅沢なつくりです。更に隣の部屋とコネクティングもできるので3世代での旅行など大人数で沖縄旅行をする際にもおすすめ。

◆沖縄らしい空間で過ごすロビーラウンジ

ホテル1階のロビーラウンジ&バー「THE LOUNGE」は、大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間。デザインは「名護ブルー」と称される鮮やかな海の青と、沖縄屈指の美しさを誇る喜瀬ビーチの白砂が織りなすコントラストを表現。リゾートらしい雰囲気を感じながらゆったりと過ごせます。

コンセント付きの席も多く用意されているため、ワーケーションやリモートワークにも便利。滞在中のちょっとした作業やPC利用にも快適な環境が整っています。カウンター席からも目の前にビーチが広がり、景色を眺めつつリフレッシュしながら過ごせるでしょう。

さらに、スイーツやドリンクも提供しており、観光の合間のティータイムにもぴったり。沖縄らしいデザインに囲まれながら、思い思いの時間を過ごせるスポットです。

ラウンジ内にはバーエリアも併設されており、沖縄の海や夕日から着想を得た泡盛をベースにしたシグネチャーカクテル「Yambaru Sunset」や「Deep Blue」などのオリジナルカクテルを楽しめるのも魅力。昼はカフェとして、夜はバーとして、シーンに合わせて利用できます。

◆沖縄の食文化を味わうレストラン

オールデイダイニング「Shioka(潮香)」では、沖縄ならではの食材や郷土料理のエッセンスを取り入れたメニューを提供。朝食ビュッフェからランチ、ディナーまで楽しめます。宿泊ゲストだけでなく、ビジターにもおすすめ。

海風を感じられるビーチフロントテラス席もあり、リゾートらしい開放感のなかで食事を満喫できるのも魅力です。特に注目したいのが、テラス席で楽しめる本格BBQ。沖縄では「ビーチパーティー」と呼ばれ親しまれている海辺でのバーベキュー文化を体験できます。

沖縄県産和牛や新鮮な魚介類、県産野菜などを自ら焼き上げながら味わうスタイルで、潮風や波音とともに特別なディナータイムを過ごせます。

アラカルトメニューには「島らっきょうの天ぷら」や「海ぶどう」、「県産もずく酢」とお手頃なものから、高級食材を使用したここならではシグネチャーメニューまで揃っています。郷土料理をアレンジした「伊勢海老チャンプルー」など、沖縄らしさとホテルダイニングならではの上質さを融合したシグネチャーメニューもラインアップ。旅先ならではの食体験を楽しめます。
朝食は「Shioka(潮香)」とロビーラウンジ&バーまで融合した広いスペースでビュッフェを提供。ジューシーやチャンプル、もずくやその場で仕上げてくれる沖縄そばなど、沖縄らしい料理も楽しめます。

◆館内施設も充実

館内には、子どもたちが遊びながら学べる「キッズクラブ」を完備。絵本や知育玩具を備えたライブラリーやボールプールなどが用意されており、ファミリー旅行でも快適に過ごせます。

また、沖縄らしいアイテムや旅の記念品を購入できるお土産ショップも併設。滞在中はもちろん、チェックアウト前のショッピングにも便利です。

サメやクマノミ、貝などの海モチーフバンスクリップは旅中につけても気分が上がる可愛いアイテムです。

24時間利用可能なフィットネスセンターには、最新のトレーニングマシンを導入。有酸素運動マシンやウェイトトレーニング機器を備え、旅先でも日頃のワークアウトを続けたい人に嬉しい環境が整っています。

◆沖縄らしい文化を知れる北部の観光スポット

ホテルから北に約45分ほど車を走らせると、やんばるの大自然に囲まれた「喜如嘉(きじょか)」という集落があります。

この地に、かつて、120年以上の歴史を持つ小学校がありました。2016年に廃校になりましたが、今は地域の文化を発信する複合施設「喜如嘉翔学校(きじょかしょうがっこう)」として生まれ変わり、交流スポットになっています。

集落散策ツアーなどの体験やショップ、宿もあるのでいつもと違った沖縄を体験したい人はぜひこちらを訪れてみるのもおすすめです。

もう少し近場だと、ホテルから車で約6分のところにヘリオス酒造があります。沖縄と言えば泡盛ですよね。酒造見学を実施しているので泡盛の製造現場や歴史を五感で楽しめます。

試飲コーナーでは気になるお酒をお試しすることも可能。2025年酒蔵見学人気No.2クラフトビールのシークヮーサーホワイトエールが美味しすぎてお土産に購入。また沖縄に行った際には購入したいお気に入りのビールになりました。泡盛やリキュール、ビールなどさまざまな種類のお酒があるのでお土産選びにもぴったりのスポットです。

その他、今話題のジャングリアへも車で約25分ほど。沖縄の海と森、両方の魅力を楽しみたい人にぴったりの新リゾートとなっています。北部観光の拠点としても注目を集めそうな「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」。上質なリゾート体験と利用しやすい価格帯を両立している点も、このホテルの大きな特徴といえるでしょう。ぜひ訪れてみてくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート
所在地:沖縄県名護市喜瀬115-2

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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