サッカー日本代表・中村敬斗選手、“ソックス問題”に言及「動じてました」次のW杯見据え決意語る | NewsCafe

サッカー日本代表・中村敬斗選手、“ソックス問題”に言及「動じてました」次のW杯見据え決意語る

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
スペシャルトークショーに出席した中村敬斗選手(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/20】サッカー日本代表・中村敬斗選手が20日、都内にて開催されたスペシャルトークショーに出席。FIFAワールドカップ2026でのソックス問題に言及した。

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◆中村敬斗選手、ソックス問題に言及

W杯1次リーグ初戦のオランダ戦でゴールを決め、注目を集めた中村選手。当時のゴールを振り返り「めちゃくちゃ嬉しかったですね。初ゴールでしたし、ワールドカップでもありましたし」と心境を明かした。一方、第3戦スウェーデン戦で主審から短いソックスを注意され、履き替えを行ったことについて「動じてましたね。びっくりしていました」と回顧。ファンに向け「ほんとにたくさんの応援ありがとうございました。結果は残念ながら自分たちが目標としていたことにならなかったんですけど、みなさんの熱い応援のおかげでここまで戦うことできたできました」と感謝を述べ「4年後に向けて日々また頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」と次回のW杯に向け、力強く決意を語った。

日本のチームについては「本当にまとまりもあって、団結力がすごくて、最高のチームだったんじゃないかなと思います」といい、「ワールドカップ初出場だったので、ワールドカップがどんなものかとか、どういう舞台のかとか分かんなかったんですけど、経験のある選手たちが、試合前とか緊張してる時に声をかけてくれたので、ほんとに助けになりました」と話した。

◆中村敬斗選手、試合前のルーティンは「決めない」

イベントでは、ファンからの質問に答える一幕があり、試合前のルーティンを聞かれた際には「決めない」と回答。「そのルーティーンが崩れた時に、自分の中で慌てるのが嫌なんで、ストレッチするとか、そのぐらいだと思います。その日の体調によって変えるぐらい」と説明した。

また、メンタル面のコントロールについて「もちろん自分がどういうメンタルかっていう場面によりますけど、自分1人の問題なのか、チームとしての問題かなので。サッカーは1人じゃないので、辛いなと思ったりとか、そういう時はチームと話したりとか、1人で抱え込まないっていうのは大事だと思います」と語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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