【ラストノート 第2話あらすじ】葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、互いの思惑渦巻く最後のデート
社会
ニュース

【写真】寺西拓人、50歳女優と密着
◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆「ラストノート」第2話あらすじ
澄晴(寺西)から1輪のピオニーを渡され、葵(内田)は失ったはずの香りを感じて涙を流す。家に帰った葵はピオニーに顔を近づけるが、もう香りは感じなかった。
優子(坂井真紀)との誕生日の食事の約束をすっぽかしてしまった葵は、優子に謝罪して澄晴と会っていたことを伝える。もう彼と関わるのはやめると話す葵だが、優子は「自分をだました男のことを何も知らない」と改めて悔しさが込み上げ、葵にもう少し彼について探ってほしいと懇願する。葵はもう一度だけ澄晴と会い、証拠を突き止めて終わりにすると約束する。
一方、澄晴は葵を「いつもと同じただのカモ」だと言いつつ、なぜか行動に踏み出せずにいた。そんな時、父親の眞澄(佐々木蔵之介)が訪ねて来る。眞澄は自分が起こした事件を澄晴が示談にしようとしていることに腹を立てていたが、澄晴に対し「許す」と話し、自分が澄晴を育てるのにかかった「養育費」の支払いを続けるように、と忠告する。理不尽な要求に怒ることもなく、財布の中にあった金を全て眞澄に渡す澄晴。その話を盗み聞きして激怒している莉奈(桜井日奈子)に、龍太(草川拓弥)は眞澄が落ちぶれたいきさつを話す。
残酷な“現実”と向き合い、金を得るために葵と会う澄晴。だまされた優子のために、そしてもう一度香りを感じる手がかりをつかむために、澄晴と会う葵。互いに思惑を抱えた「最後のデート」が始まる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
ACEes「爆売れしたい」デビューへの熱き想い 嵐ら先輩カバー&サプライズ演出に込めた5人のこだわり【TGC2026A/W囲み取材ほぼ全文】
【モデルプレス=2026/09/20】ジュニアのグループ・ACEes(エイ…
-
【「TGC2026A/W」坂道シリーズまとめ】乃木坂46・櫻坂46・日向坂46、OG含め22人豪華集結 十人十色のコーデで魅了
-
超特急ユーキ、ギャップのあるメンバー告白「意外とすごいカジュアル」
-
STARTO社、timelesz猪俣周杜の謹慎・活動休止発表 傷害の疑いで逮捕
-
【「TGC2026A/W」イケメンまとめ】「VIVANT」「めおと日和」「俺たちの箱根駅伝」ドラマステージ充実 俳優&アーティストが豪華集結
-
土ドラ「告白」最終回 爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に25年越しの想い告白 2人の恋の結末明らかに【ネタバレあり】



