「日プ新世界」ファイナル脱落の岡田侑磨、手書きメッセージ公開「人生を賭けた大きな挑戦でした」
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モデルプレス/ent/music

【写真】「日プ」脱落イケメン「字から想い伝わる」直筆手紙
◆岡田侑磨、手書きのメッセージを公開
ファイナルの22人まで残るも、最終的な順位は18位となり惜しくもデビューを逃した岡田。冒頭では「この期間僕を信じて応援してくださり本当にありがとうございました。僕がここまで走り続けることができたのは、皆様の応援と支えがあったからです。言葉では表せないほど感謝しています」と応援してくれたファンに感謝の思いを綴った手書きのメッセージを公開した。
「この番組への挑戦は、僕にとって人生を賭けた大きな挑戦でした。それまでの僕は、自分が本気で叶えたいと思える夢を見つけられずにいました。ですがこの番組を通して、初めて夢に向かって本気で挑戦することができました。だからこそ、1つひとつのステージに全力で向き合い、最後まで諦めずに走り続けてきました。ですが、最初はあまり自分に自信が持てず、不安になることもたくさんあって、大丈夫かなって思っていたけど、皆様からいただいたコメントや応援メッセージが本当に自分への自信にも繋がって毎回のパフォーマンスが心から楽しいと思えるようになりました」と振り返った。
そして「実際に皆様の前でパフォーマンスをさせていただいた時のことを今でも忘れられません。ステージに立った時に聞こえた歓声や、応援してくださっている皆様の姿を見た時は本当に胸がいっぱいになりました。その時間は僕にとって本当に特別なものでした」とつづっている。
また、ファンへ向けて「デビューできなくて本当にごめんね」と伝え「どんな形になるかは分からないけどみんながくれた愛は絶対に忘れないし恩返しします。ゆうまにあ(ファンネーム)は僕の誇りです。大好き」と締めくくった。
◆岡田侑磨の投稿に反響
この投稿には「お疲れ様!」「ずっと応援してるよ」「字から想い伝わる」「また会える時が来ますように」「手紙で思いを伝えてくれてありがとう」「大号泣」といった反響が寄せられている。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。
ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)
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