「日プ新世界」ファイナリスト倉橋吾槙、感謝の手書きメッセージ公開「僕の夢は終わりません」JO1「BE CLASSIC」ダンス披露に反響 | NewsCafe

「日プ新世界」ファイナリスト倉橋吾槙、感謝の手書きメッセージ公開「僕の夢は終わりません」JO1「BE CLASSIC」ダンス披露に反響

芸能 モデルプレス/ent/music
倉橋吾槙(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/11】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルにて脱落となった練習生の練習生のGOTEN(倉橋吾槙)が6月10日、自身のTikTokにて手書きメッセージを公開。ファンへの感謝をつづり、番組内でも披露したJO1「BE CLASSIC」のダンス動画を投稿した。

【写真】「日プ」ファイナリストの手書きメッセージ

◆倉橋吾槙、感謝のメッセージを公開

圧倒的なダンススキルとその存在感で注目を浴びてきた倉橋は、デビューをかけたファイナルステージへの進出を果たすも、最終順位は16位でデビューを逃す形となった。

メッセージの冒頭では、「ここまで僕を信じて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。この数か月は今までで1番楽しい時間でした。長いようで短く、素敵な仲間と切磋琢磨し合えたことが幸せです」とファンへの感謝とともに、オーディションを振り返った。「ファイナルという限られた人数しか立てないステージで最高のパフォーマンスができて本当に幸せでした。惜しくも最終順位16位とあと1歩のところで脱落してしまいましたが、改めて僕はまたステージの上で歌って踊りたいと心の底から思いました」と決意を固めた。そして、メッセージは「僕の夢は終わりません」と締めくくられ、倉橋のこれからの活動にも期待が高まる。

◆倉橋吾槙、JO1の「BE CLASSIC」のダンスを投稿し反響

また倉橋は、番組中のグループバトルで披露したJO1の「BE CLASSIC」のダンス動画を同TikTokアカウントにて投稿した。メッセージ公開とダンス動画の投稿に対し「吾槙くんを見つけることができて幸せでした」「吾槙くんの夢をずっと応援しています」「吾槙くんはやっぱり華がある」「吾槙のビークラ本当にかっこいい」と反響が寄せられている。。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。

ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)

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