SNS大絶賛!『モータルコンバット/ネクストラウンド』CGに頼らないリアルな戦闘シーンをキャストが語る特別映像 | NewsCafe

SNS大絶賛!『モータルコンバット/ネクストラウンド』CGに頼らないリアルな戦闘シーンをキャストが語る特別映像

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『モータルコンバット/ネクストラウンド』©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
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1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける格闘ゲーム「モータルコンバット」の実写映画化作品『モータルコンバット/ネクストラウンド』が現在公開中。キャストの熱き挑戦と一流スタントチームの技術が創り上げた、手加減なしのガチバトルに迫る特別映像が到着した。

本作は世界的ヒットを記録した『モータルコンバット』(2021)に続くシリーズ最新作。全米では5月8日(金)より公開され初日興収では前作比約2倍となるロケットスタートを切り、見事全米No.1を獲得。さらに、全世界興行収入1億ドルを突破し、世界中で熱狂的な盛り上がりを見せている。また、レビューサイト「Rotten Tomatoes」の観客スコアでも高評価を獲得し、“劇場で体感すべき映画”として話題を呼んでいる。

先週末から日本でも公開を迎えると、SNS上では「ポーズやトドメのグロさも含めて最高!今年ベスト級!!」「前作もゲームも知らないけど、ちゃんと楽しめた!」「バカおもろいのでIMAXで見て欲しい!!」「大傑作!想像以上!驚きと興奮の連続で2時間があっという間!」など熱い感想が続出。目の肥えたアクション映画ファンからも大絶賛の嵐を巻き起こしている他、人気キャラのファンアートが自然発生的に盛り上がりを見せている。

そして、前作から続投するスコーピオン(真田広之)、ライデン(浅野忠信)らに加え、本作ではファン待望の人気キャラクター、ジョニー・ケイジが遂に参戦。演じるのは、「ザ・ボーイズ」シリーズなどで知られるカール・アーバンだ。


原作ゲームさながらの超絶アクションで話題沸騰中の本作から、このたび生身の人間が限界に挑んだ過酷な戦闘シーンの数々と、その裏側に隠された血のにじむような努力を収めた特別映像が到着。解禁された映像では、ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが「戦闘シーンは実際に本人が戦ったんだ」と語る通り、キャスト陣が自ら危険なアクションに挑む様子が、実際のメイキングや本編との比較映像と共に映し出される。

監督/プロデューサーのサイモン・マッコイドが「スタントチームが大活躍でね」と、現場を一丸となって支えた一流のスタッフへ深い感謝を述べれば、ジェイド役のタティ・ガブリエルも「本当に大変だったけど最高な経験になった。スタントチームにはいっぱい練習に付き合わせたから謝らなきゃ(笑)」とお茶目にふり返り、プロフェッショナルたちがリスペクトし合う温かい現場の空気感を感じさせる。

本作の最大の見どころは、最新のCGに頼るのではなく、キャストとスタントチームが自らの肉体で作り上げた、徹底的なリアルを追求した戦闘シーンの数々だ。セカンド・ユニット・ディレクター/スタント・コーディネーターのカイル・ガーディナーが「原作への敬意を持って、過激な表現を追求した」と語る通り、キャスト陣には、20年以上の武術経験を持つクン・ラオ役のマックス・ファン、武術一家に育ち卓越した腕前を持つコール・ヤング役のルイス・タン、そして総合格闘家としての実績を持つビ・ハン/サブ・ゼロ役のジョー・タスリムなど、本物の武術に長けた面々が集結。

こうしたプロフェッショナルの技を持つキャストから、一から猛特訓に励んだメンバーまで全員が、超一流のスタントチームと共に血のにじむような徹底的な特訓を敢行した。劇中に登場する合計約20もの戦闘シーンを構築するため、費やした準備期間は通常の2倍となる5か月間。キャストたちはセットにいない時も真剣に肉体作りに取り組み、その過酷な振り付けを完璧に習得していったからこそ、スクリーンに「一級品のアクション映画」としての圧倒的な格と説得力が宿ったのだ。

ゲームシリーズの共同創作者/エグゼクティブプロデューサーのエド・ブーンが「激しいシーンは惜しみなく使った」と太鼓判を押し、最後にカール・アーバンが「"モータルコンバット"らしさを大切にしてたからね」と締めくくる本映像。劇中の大迫力バトルの全てが、キャストとスタントチームの血のにじむようなリアルな挑戦から生み出されたものであることを物語る、ファン必見の特別映像となっている。原作ゲームへの熱いオマージュと、本物の格闘バトルが炸裂する本作を、ぜひ劇場で体感してほしい。

『モータルコンバット/ネクストラウンド』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》

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