MEGUMI「喧嘩もしました」約4年かけたプロデュース映画公開 参加きっかけ明かす【FUJIKO】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】44歳美人女優、キャミワンピ姿で肌見せ
◆MEGUMI「FUJIKO」公開に笑顔
MEGUMIが企画・プロデューサーを務めた本作は、⽊村太⼀監督の母をモデルにした主人公・富⼠⼦(⽚⼭友希)が、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして娘を育てることを決め、図らずも⾃⾝が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の⼈⽣を歩む姿を描く。この日はキャストの⽚⼭、YOU、渡辺友那、リリー・フランキー、岸本加世⼦、⽊村監督も出席した。
先⽇イタリアで開催された第28回ウディネ・ファーイースト映画祭では、コンペティション部⾨に正式出品され、現地時間5⽉3⽇に発表された受賞式では、最⾼賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞(Golden Mulberry Award)」と「ブラック・ドラゴン・特別観客賞(Black Dragon Audience Award)」を受賞した本作について、MEGUMIは「木村監督と約4年かけてこの作品を作ってまいりまして。いろんなことがありましたけれども、今日こんな瞬間を皆さんと過ごせるなんて、本当に感無量でございます」と笑顔。
主演の片山は「映画がしたいと思って、3年間映画の仕事が全くなくて、私大丈夫かなとかっていろいろ思っていたんですけど、こうして初主演の映画をすることができて、無事に公開することができて、たくさんの方に今日見ていただけて、すごく幸せです。ありがとうございます」と喜びを語った。
◆MEGUMI、プロデューサー参加の経緯明かす
映画化の経緯について、MEGUMIは「木村太⼀さんの初作『AFTERGLOWS』という作品がありまして、そこに参加していたんですね。そこですごく仲良くさせていただいて。私も当時はプロデューサーを始めたばかりで、たまたま見たニュースが、日本人女性の自己肯定感が世界で最下位っていうのを見ていましたので。自分が作る作品は、女性を応援できるようなモノだったらいいなって、当時は色濃く思っていて」と回想。「そんなタイミングで、太⼀さんがお母様をモデルにした映画を作りたいので、ぜひプロデューサーとして参加してくださいって、中目黒の居酒屋で言ってくれて。自分がやりたい方向性と、太⼀さんが作りたいものっていうのは、すごくフィットしていたし、長編映画は当時作ったことがなかったので、すごいチャンスをもらったなと思って、それで一緒に伴走してまいりました」と振り返った。
またMEGUMIは「本当に喧嘩もしました。たくさんして。マジむかつく!みたいなこともたくさんありましたけれども(笑)。そういうことがあったから、いいものができたという風に信じています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
【「VIVANT」第13話】乃木の前に現れた人物は敵か味方か…別班奪還へ、事件の首謀者は?
【モデルプレス=2026/08/09】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系…
-
ジュニア・Howzit、SUPER EIGHT大倉忠義からのアドバイス告白 目指すは「地球上で1番のホットスポット」【囲みほぼ全文/Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU】
-
ジュニア・Howzit西村拓哉、涙ながらに決意表明「人生懸けて活動してきました」織山尚大は「アイドルをやっていて良かった」【挨拶ほぼ全文/Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU】
-
ジュニア・Howzit、覚悟と夢を胸に刻んだ新たな幕開け 5人のルーツと強みが交差する念願の初ステージ【ライブレポ/Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU】
-
「告白」爽太(松村北斗)&麻里子(岡崎紗絵)が急接近 恋が大きく動き出す
-
8月8日が“超特急・8号車の日”として正式に記念日登録 ライブ内でサプライズ発表



