河合優実、朝ドラ「ほんのモキチ」ヒロイン決定で夫・斎藤茂吉役に注目集まる「誰だろう」「気になりすぎる」 | NewsCafe

河合優実、朝ドラ「ほんのモキチ」ヒロイン決定で夫・斎藤茂吉役に注目集まる「誰だろう」「気になりすぎる」

社会 ニュース
河合優実(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/06/04】NHKは2026年6月4日、2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の制作・主演発表記者会見を実施。女優の河合優実が主演を務めることを発表。ネット上では早くも夫の斎藤茂吉役を務める役者に注目が集まっている。

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◆朝ドラ「ほんのモキチ」斎藤茂吉役に注目集まる

本作は、朝ドラ史上最も不仲な夫婦の物語。脚本は宮藤官九郎が務める。

ヒロインの決定を受け、ネット上では「斎藤茂吉役は誰だろう」「気になりすぎる」「どんな人が演じるのかな」「放送が待ち遠しい」などと注目が集まっている。

◆河合優実主演朝ドラ「ほんのモキチ」

第118作目となる本作の主人公は、歌人・茂吉とその妻・輝子をモデルにした"朝ドラ"史上<最も不仲な夫婦>の物語。輝子は、日本を代表する歌人・茂吉の妻として、献身的に夫に尽くすわけでもなく、"悪妻"と呼ばれながらも、ひたすら自分に正直に、自由に生き、晩年にはエベレスト登山をはじめ、世界108か国を旅し、"痛快ばあさん"として名を馳せた。鬼才・宮藤が「あまちゃん」(2013年度前期)以来15年ぶりに連続テレビ小説を執筆し、究極のでこぼこ夫婦を、笑いたっぷりに描く。

同作では、登場人物名や団体名などは、一部改称。家事も育児もせず、そのくせ口が悪く、奔放で負けず嫌いで派手好きな上やたら前向きな妻・テル子と、大病院の院長で数々の名歌を詠んだ偉人だが、陰気で粘着質で冴えない風貌の婿養子ゆえ、人望もない残念な夫・モ吉の物語をフィクションとして描く。(modelpress編集部)

(modelpress編集部)

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