山下智久、海外進出を後押ししたベテラン俳優とは 事務所に言わず自らアポ取りも「連絡をしてオフィスに会いに行って」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】山下智久、海外進出を後押ししたベテラン俳優
◆山下智久、リリー・フランキーから受け取った言葉
2020年に独立後、本格的に海外に進出した山下。番組では司会を務める女優の畑芽育から「なぜあれだけ人気絶頂の中、海外に行こうと思ったんですか?」と話を振られると「シンプルに新しい世界にチャレンジしていきたいっていう。『常にルーキーでいることが大事だよ』ってリリー・フランキーさんに教えてもらった」と俳優のリリー・フランキーから背中を押してもらったことを明かした。
「行動を移すきっかけはあったんですか?」と聞かれると、かつて放送されていた同局系ドキュメンタリー番組「山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ」(2012)の収録時のエピソードを回想。当時、全く英語が話せなかった山下だが「『この(現地の)おじさんたちが言ってることを直接分かったらどんなにいいだろう』と思ってそこから(英語の)勉強を始めた」と振り返った。
◆山下智久、キャスティングディレクターに自らアポ取り
そこから海外での仕事のオファーにどう繋げていったのかを尋ねられると、映画「ラストサムライ」(2003)のクレジットに記載されていたキャスティングディレクターにアポを取ってみようと思いついたそうで「連絡をしてオフィスに会いに行って」と説明。「『こういう思いで仕事をしたいと思っている』と伝えさせてもらってからオーディションの情報とかをいただくようになって」と語った。
これを受け、timeleszの原嘉孝が「事務所にいる時ですか?」と質問すると山下は「いる時」と頷き「事務所には最初言ってなかった。アポ取るとかは言ってないけど『(オーディション)受けていいですか?』って」と当時の状況を説明。すると「やるだけやってみたら?」と言われたことを明かしていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「告白」爽太(松村北斗)&麻里子(岡崎紗絵)が急接近 恋が大きく動き出す
【モデルプレス=2026/08/08】SixTONES・松村北斗が主演を務め…
-
8月8日が“超特急・8号車の日”として正式に記念日登録 ライブ内でサプライズ発表
-
SUPER EIGHT、来春アリーナツアー開催&ニューアルバム発売決定 “超八”の日にサプライズ発表
-
サッカー日本代表・森保一監督、相葉雅紀の「保護犬トリミング」初参戦 ドリームチームで心込めて挑む【24時間テレビ49】
-
中島歩、“明治時代の文豪”の玄孫だった「教科書にも載っている」名前も先祖に由来
-
【戸塚純貴が結婚発表】有名芸能人の結婚相次ぐ2026年 川口春奈&板倉滉選手・田中みな実&亀梨和也・新木優子&中島裕翔ほか



