有村架純、海外ロケでのハプニング告白「30過ぎて急に全力疾走って危ない」【マジカル・シークレット・ツアー】
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モデルプレス/ent/movie

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◆有村架純、シンガポールロケでのハプニング
有村は「1年前に撮影したんですけれども、今日を迎えることができてほっとしております」とコメント。そして「実は今日は、みんなゴールドのものを身につけてほしいという宣伝部さんからのお願いがありまして、今日は各々ゴールドを身につけて。私はサンダルですね」と登壇者で揃えた衣装をアピールした。
本作が実話から着想を得た作品であることにちなんだ「最近驚いた実話」という問いに有村は「全力疾走でシンガポールの街を走るシーンがあって、こけました」とシンガポールでのロケ中のハプニングを報告。「普通に有村がこけたっていう(笑)。ズボンのすそを踏んでしまって、そのままスライディングしましたね」「何が起こったのか瞬時には判断できなくて。滑ってました、地面を」と振り返った。
「ちょっとすりむいてましたけど大丈夫でした」と説明し、「30(歳)過ぎて急に全力疾走って危ない」と反省。塩野が「それはそうかも。準備運動しなかったですか」と尋ねると、有村は「いけるかなと思っちゃった(笑)」とはにかみ、塩野は「これからしましょう」と準備運動の大切さを伝えていた。
同じく「最近驚いた実話」という話題で、南は「最近、ちょこちょこ悪夢を見るんですよ。この間、とんでもないものを見て。夢の中で目が覚めるんですけど、何回起きても夢の中なんですよ。すっごい怖くて」と告白。「目が覚めたときにありえないくらいびっしょりだったんですよ、汗が。それです。ストレスがあるとかじゃないんですけど、本当にびっくりしましたね。怖かったです」と語った。
◆有村架純、南沙良は「底はどこなんだろう」
有村との初共演で感じたことは何かあるかと聞かれた南は「感じまくりなんですけど」とし、「有村さんってすごい柔らかい雰囲気を持っているんですけど、実際にお会いしてみて実際にお話してみて、すごい凛としていらっしゃるというか、かっこよさも持ち合わせているんだなと思った」と有村を表現。さらに「ミステリアスというか、もっと知りたくなるような方」「喋れば喋るほど、もっと知りたいなと思う」と語った。
一方、有村は南について「普段から自分の言葉を尽くして表現するようなタイプの方ではないのかな、と現場とかで見ていて思うんですけど、それがすごく魅力的」とコメント。そして「言葉をたぶんいっぱい持っていらっしゃる方で、ただそれをあけっぴろげにするんじゃなくて、自分が大切にしたいものはしまいながら、それが役に生きていっているような感じがして、底知れない沙良ちゃんの魅力というのは、底はどこなんだろうと想像をしてしまうくらい、奥ゆかしい役者さんだなと思いました」と続けた。
さらにこの日は、南が「ずっと車の免許を取りたいと思っていたんですけど、今年、満を持して通い始めたんです。教習所に」と明かす場面も。「順調です。今のところ。今、ちょうど半分折り返してきたところ。引き続き頑張ります」と宣言した。
◆有村架純主演、映画「マジカル・シークレット・ツアー」
本作は2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく姿を描く。夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じる有村は、本作で初の母親役を務めた。(modelpress編集部)
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