「風、薫る」“謎の男”シマケン(佐野晶哉)の素性判明でXトレンド入りの反響「ぴったり」「ますます気になる」
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【写真】「風、薫る」STARTOイケメンの話題シーン
◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。
◆「風、薫る」シマケン(佐野晶哉)職業を打ち明ける
娘の環(英茉)へのお土産を探していたりんは、街中で偶然シマケン(佐野晶哉)と会った。シマケンが新聞社から出てきたため、りんは彼の職業を「新聞記者」ではないかと推測。シマケンは「違う」と否定すると、自身が「活字拾い」であることを明かし「カタカナ、ひらがな、漢字、山のような文字のハンコの中から原稿を見て一文字一文字選んで並べて文章にしたものを印刷して新聞はできてる。僕はその字を拾って並べるから活字拾い。文選、活字工ともいう」と説明した。
りんは「すごいですね」「シマケンさんにぴったりのお仕事です」と感心するが、シマケンは「それは…残念かなぁ…。この仕事がやりたいわけではないから。まぁ、嫌なわけでもないけど」と複雑な胸中を吐露し、実は小説家を志していることを打ち明けた。
「(小説家に)なりたいと思っている。だから何者でもない」と語るシマケンに、りんは「まだ何もんでもないだけですよね?1年後はわかんない」と優しく励まし「読んでみたいです。シマケンさんの小説」と期待を寄せた。
◆「風、薫る」シマケン(佐野晶哉)に反響集まる
自分のことを「何者でもない」と語り、素性が謎に包まれたミステリアスな存在感を漂わせていたシマケン。今回、そんな彼が活字工として働きながら、小説家を志していることが明らかに。X(旧Twitter)では「活字拾いだったのか…」「ぴったりの仕事」「ようやく何者かわかった」「納得」「何者でもないシマケンが何者になっていくのか楽しみ」「シマケンの小説が読みたい」「まだ隠していることがありそう」「ますます気になる」などの声が上がり「シマケン」「活字拾い」がトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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