M!LK佐野勇斗、メンバーとぶつかった過去回顧 山中柔太朗&塩崎太智も本音「しんどくはありました」 | NewsCafe

M!LK佐野勇斗、メンバーとぶつかった過去回顧 山中柔太朗&塩崎太智も本音「しんどくはありました」

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佐野勇斗(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/21】5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの佐野勇斗が、20日深夜放送のテレビ東京系「Snow Man向井とパンサー向井のあなたの1週間、壁にしました」(月曜24時30分〜)に出演。メンバーとぶつかった過去に触れる場面があった。

【写真】M!LKメンバー、舞台上で号泣

◆山中柔太朗、メンバーと話し合い重ねた下積み時代

今回、番組では幅広い層からの支持を獲得し、ツアーなどの音楽活動に加えバラエティ出演に大忙しのM!LKに密着した。メンバー別のインタビューで山中柔太朗は、グループのブレイクのために佐野から「YouTubeを毎日投稿」の提案があり、編集者不足のためメンバー自身で編集をして更新することがあったことが明かされた。

しかし、再生回数が伸びずYouTubeは断念。それからはTikTokを毎日更新に切り替えたといい、途中には佐野から「1日2投稿したい」と更新頻度アップの提案があったそうで、山中と吉田仁人を中心に撮影・編集をしていたと、グループとしてもがいていた過去が明かされた。

この下積み時代について山中は「しんどくはありましたよ。ずっと。何したらいいのかわかんないっていうのが1番ツラくて」とファン以外の層に広まらない葛藤を口に。SNSの毎日投稿を提案した佐野本人が俳優業で多忙だったために積極的に参加できず、現実と理想のギャップに直面し、グループで話し合いを重ねていたことを振り返った。

さらに、更新頻度よりも質の高さを重視したい思いがあったという塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)は「(佐野に)反対したよ。そんなんやって増えるんかな?何言ってんの?ぐらいの。絶対そんなんやっても伸びやんやろみたいな」と当時を「黒歴史」だったと話した。

◆佐野勇斗、メンバーとぶつかった過去回顧

一方、佐野は「どうせならやることを全部やってから後悔したいんですよ。人生において」と自身が掲げる信念を口に。「今となるとM!LKでたくさんテレビ出られてますけど、出られてなかったんですよ。だったらもう自分たちで発信するしかない」「『何したらいいかわからない』じゃなくて何でもできるじゃんっていう。毎日YouTube投稿したらいいと思うし。とにかくやってみようっていうのでやって、失敗しました」とメンバーとぶつかりながら共に歩んできた下積み時代を回顧。「あれがあったから今があるってちゃんと結びつくわけじゃないですけど。そういう気持ちが大事だと思っていて。すごくいい方向に繋がっていると思います」と当時の失敗が今に繋がっていると話した。

また、山中も「今思えば、そのYouTubeを今観て好きになってくれる人って結構聞くんですよ。積み重ねしていたことが身になってるっていう感覚があって。無駄じゃなかったなっていうのはめっちゃ嬉しいですね」と喜び。塩崎も「あれがあったから今、笑える素材があるというか。勇斗が大きい夢を語ってくれないと、俺らはどんどん大きくなれないと思うし。ちょうどいいんじゃないですか?うちのグループは」とメンバーに信頼を寄せた。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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《モデルプレス》

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