INI、3年ぶり「CanCam」表紙登場 3ユニットに分かれたケミトークも
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】INI、家族のような絆を感じさせる最高にハッピーな表紙
◆INI、撮影テーマは「FAMILY TIME」
2025年リリースのWINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』は過去最高の121万枚を売り上げ、全国アリーナツアーでは26万人を動員するなど、快進撃を続けているINI。そんな11人が揃い踏みした撮影のテーマは、「FAMILY TIME」。アメリカンダイナー風のパーティーセットを舞台に、バーガーやドーナツを手にメンバー同士ギュッと肩を寄せ合う姿が撮り下ろされた。家族のような絆を感じさせる、最高にハッピーな表紙となっている。また、中面では17ページの特集を届ける。事前に『CanCam』公式SNSで募集したMINI(ファンダム名)からの質問に、全力で回答している。
表紙に続いて、特集は11人のパーティーシーンからスタート。仲よく変顔&謎ポーズを披露したり、フードを食べさせ合いっこしたり、自由にノリよく楽しむメンバーの姿がたっぷりとキャッチされている。
◆INI、MINIの質問に“ガチ”回答
一方、気合いを入れて撮影した表紙の集合カットでは、メンバー同士が声をかけ合って一瞬でひとつに。みんなの顔が見えるように、それぞれが阿吽の呼吸でポージングを調整する姿は、思いやりに溢れたINIならでは。5年の歳月で育まれた固い絆を感じる瞬間だった。4月22日に発売される8TH SINGLE『PULSE』にちなんだMINIからの質問では、それぞれが今まででいちばんドキドキしたエピソードを披露した。
「夢の中で、全然振りが入っていない曲を本番直前に披露すると言われたとき。起きたらもう心臓バクバク!!」と答えたのは、高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)。仕事や音楽にまつわるエピソードを挙げるメンバーが多い中で、田島将吾が明かしたのはあるメンバーのイタズラ。スーパーでひとり買い物中の田島を、いきなり「ワッ」と驚かせたのは。さらに、クールなブラックコーデで届けるひとり1ページのソロインタビューでも、MINIからの質問に真剣に回答している。
◆INI、3ユニットに分かれたケミトークも
アクティブ大好きな木村柾哉、西洸人、藤牧京介、松田迅のケミトークでは、「いちばん食べるのは誰?」論争が勃発。「ま、僕かな」(木村)「いや僕かな」(藤牧)「いやいや僕でしょ」(松田)「柾哉はたくさん食べているように見えるだけで…」(西)と掛け合いが止まらない。ちなみにリーダーの木村は、撮影小道具のハンバーグやポテト、クリームソーダを撮影の合間に黙々ともぐもぐ。北欧旅行を夢見る癒やし系トリオ(佐野雄大・許豊凡・田島)、優しさ120%ユニット(池崎理人/※「崎」は正式には「たつきさ」・尾崎匠海・後藤威尊・高塚)のケミトークも見どころとなっている。特集の締めくくりは「INI的TOP3発表!」。「ライブになると化けるメンバーは?」「初対面と印象が変わったメンバーは?」などの質問にメンバー同士で投票している。
◆両面ビジュカード綴じ込み付録も
さらに、この特別版のみの綴じ込み付録としてCanCam特製「MINI MINI&MOGU MOGUビジュカード」がついてくる。表面はブラックコーデでMINIへの愛を表現したソロカット、裏面はパーティでのわちゃわちゃ&もぐもぐカットの両面仕様。切り取ってスマホケースやパスケースに入れれば、いつでもどこでもINIと出かけることできる。(modelpress編集部)
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