櫻坂46、国立2DAYS開催の『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』で見せる5年間の“集大成”に期待 | NewsCafe

櫻坂46、国立2DAYS開催の『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』で見せる5年間の“集大成”に期待

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櫻坂46、国立2DAYS開催の『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』で見せる5年間の“集大成”に期待

櫻坂46が、4月11日・12日にMUFGスタジアム(国立競技場)で『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』を開催する。グループ誕生5周年の節目を飾る大舞台での公演ということもあり、開催前から注目を集めていた今回のライブ。本記事では、櫻坂46のここまでの活動を振り返りながら、この2日間がどのような意味を持つのかを考えてみたい。

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近年の櫻坂46を振り返ると、ライブを重ねるたびにグループとしての強さを更新してきた印象だ。2025年4月には2ndアルバム『Addiction』をリリースし、同作を携えた全国ツアー『5th TOUR 2025 “Addiction”』も開催。また、2024年に香港で開催された『Clockenflap Music & Arts Festival 2024』、2025年に台北で開催された『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025 in Taipei』に出演するなど、日本国内にとどまらず海外でもパフォーマンスの場を広げてきた。こうした歩みからは、櫻坂46が大きな会場でも自分たちの世界観と熱量をしっかり届けられるグループへ成長してきたことがうかがえる。

そうした歩みを経て迎える今回の『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』は記念公演であると共に、今の櫻坂46の現在地を示す場にもなりそうだ。グループは今年3月に14thシングル『The growing up train』をリリースしており、作品全体でも“成長”がひとつのキーワードとして打ち出されている。さらに4月12日から放送開始となる『夜桜さんちの大作戦』第2期では、グループとして初のTVアニメ主題歌「What’s “KAZOKU”?」を担当。“家族”や“絆”をテーマにした新曲を携えてMUFGスタジアムに立つという流れからは、これまでの歩みを祝うだけでなく、その先を見据えたライブになることが自然と想像できるのではないだろうか。

また、この1年でグループの層の厚みがさらに増している点も見逃せない。2025年の6月には四期生の『First Showcase』が開催され、同年11月には四期生の単独公演『新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za』全10公演を完遂。最新作の14thシングルでは四期生個人PVも展開されており、新たな世代の存在がグループの中で着実に輪郭を持ち始めていることがわかる。二期生、三期生が築いてきた表現に四期生のフレッシュな力がどう重なっていくのかという点でも、今回のアニバーサリーライブは見どころの多いステージになるだろう。

今回のライブの特設サイトでは、グループの歴史を振り返る「SAKURAZAKA46 5YEAR JOURNEY」も公開されており、この5年を丁寧に辿っている。メンバーの的野美青は、自身のブログで、「皆さんの笑顔を想像しながら 大切にリハを重ねています」「最高のステージにしますので、待っててね!!!」と綴っていたが、こうした言葉からは、5周年を振り返るだけでなく、その先につながるステージを届けようとする今の櫻坂46の思いが伝わってくる。『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』はこれまでの歩みを確かめる場であると同時に、これからの櫻坂46への期待をさらに高める2日間になりそうだ。


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