町田啓太「涙出そうでした」松本穂香の“全肯定すぎる”一面明かす 3児の母・藤本美貴から子どもとの関わり方にアドバイスも【タツキ先生は甘すぎる!】
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◆町田啓太主演「タツキ先生は甘すぎる!」
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール「ユカナイ」を舞台に描く物語。町田演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマ。
◆町田啓太、藤本美貴からアドバイス受ける
会見は、本番で使用しているセットで実施。登壇者がトークを行う中、背後では子どもたちの遊ぶ声が響く、賑やかな場となった。
子どもと接しながらの撮影を、町田は「本当に発見と驚きがたくさんなのと、エネルギーが本当にすごいので、それ以上にこっちも出していかなきゃいけない」と吐露。「それが本当にすごくて、午前中やっただけで、普段の撮影だと午後から深夜ぐらいのテンション感。蓄積が(笑)」と笑った。
江口は「(町田は子どもに)付き合ってるからね、ずっと。オンもオフも全然サボらずずっと付き合ってる。子どもといつも一緒にいる」と補足。藤本も「遊んでくれるからね」とうなずいた。
また、子どもとの関わり方について、町田が「いろいろ全部を『これやって!』『これしよう!』とかいうのに全部やっていると僕の自分の時間もなくなってくるんですけど(笑)、そういう時ってどうしたらいいんですか」と3児の母である藤本に相談したことを明かすと、藤本は「『いい意味で適当に』とお伝えしました」と回答。続けて「全力でやっちゃうと疲れちゃうから。何回したらとりあえず『オッケ〜』とか、男の子は『すごい、かっこいい』って言っておけばだいたい大丈夫(笑)」と笑いながら伝え、町田は「それでちょっと楽になりました」と微笑んだ。
◆町田啓太、松本穂香の言葉に「涙出そうでした」
タイトルにちなみ、キャスト陣の“〇〇すぎる”一面についてトークを展開する場面も。松本については町田が「“全肯定すぎる”。本当にすごいですよ。マイナスなこと全然言わない」と言い、「僕が例えば『これを気にしてる』と言うと『そんなことないです』って」と松本にフォローされることを告白。藤本が「めっちゃ支えられてる(笑)」と笑うと、町田は「涙出そうでした」と打ち明け、松本は「本当のこと言っているだけなんですよ」と応じていた。(modelpress編集部)
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