朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期に悲しみの声 2つの異例演出にも「感動が残る」「余韻がすごい」と反響【ネタバレあり】
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【写真】朝ドラヒロイン、夫役イケメン俳優と手繋ぎ密着
◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブン/八雲をトミーが演じる。
◆「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)息を引き取る
子どもたちが遊ぶ様子を見守るトキとヘブン。季節外れに返り咲いた桜を見つめながら、ヘブンは日本に来た日のことを思い出していた。
ある日の食事時、ヘブンは再び胸が痛むと訴える。夕方、トキとヘブンは縁側に並んで腰を下ろし、美しい夕陽を眺めながら穏やかな時間を過ごした。やがてヘブンは自らの最期を悟ったかのように「失礼ながら、お先、休ませていただきます。ありがとう」と告げ、トキの肩にもたれかかるとゆっくりと目を閉じた。トキはその手を握ったまま夕焼けに染まる空を見つめ、かすかな笑みを浮かべながら大粒の涙をこぼした。
◆「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期&異例演出に反響
ヘブンの旅立ちが描かれた同話では、主題歌「笑ったり転んだり」(ハンバート ハンバート)やオープニング映像は流れず、冒頭には作品タイトルのみが映し出された。また、トキとヘブンの夫婦としての最後のシーンでは、30秒以上にわたって無音の時間が続き、余韻を残す印象的な演出となっていた。
この展開を受け、視聴者からは「ヘブンさん…覚悟してたけど早すぎるよ」「気持ちが追いつかない」「朝から号泣」「悲しいけど、穏やかで美しく幸せな2人らしい最期だった」「ヘブン先生ロス」「思い出しただけで涙が出てくる」と悲しみの声が。また、異例の演出にも「何もかも美しかった」「余韻がすごい」「切なく悲しいのに、感動が残る」「朝ドラ史上に残る名シーン」などの声が上がり、X(旧Twitter)では「ヘブンさん」「ヘブン先生」「おトキちゃん」など関連ワードが続々とトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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