朝ドラ「ばけばけ」丈(杉田雷麟)の持ち道具に兄・友一(吉沢亮)の形見「ずっと一緒なんだ」「泣ける」の声 衣装姿のオフショットも話題 | NewsCafe

朝ドラ「ばけばけ」丈(杉田雷麟)の持ち道具に兄・友一(吉沢亮)の形見「ずっと一緒なんだ」「泣ける」の声 衣装姿のオフショットも話題

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吉沢亮(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/03/23】女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の公式X(旧Twitter)が3月23日に更新された。錦織友一(吉沢亮)と弟・丈(杉田雷麟)にまつわる裏話に反響が寄せられている。

【写真】「ばけばけ」吉沢亮の“弟役”23歳俳優「お兄ちゃんに似てきた」話題の写真https://mdpr.jp/news/detail/3038841

◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」

朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブン/八雲をトミー・バストウが演じる。

◆「ばけばけ」錦織丈(杉田雷麟)のオフショット&裏話

ドラマはついに最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(第121〜125話)に突入し、この日に放送された第121話で八雲が執筆した怪談「KWAIDAN」が完成。雨清水家で完成を祝うパーティーが開かれるなか、帝大の研究室で働く丈がトキのために日本語訳した「KWAIDAN」の原稿を持ってやってくる。トキは夢中でそれを読み、子どもたちにも読み聞かせた。

放送後、ドラマ公式アカウントは「丈さんが『KWAIDAN』を翻訳してくれたお陰で、トキも読むことができるようになりました!」とつづり、丈を演じる杉田の衣装姿のオフショットを公開。さらに「丈さんの持ち道具には兄・友一からもらった懐中時計があり、今も大切に身に着けています」と丈がおよそ10年前に亡くなった友一の形見を身に着けていることを明かした。

◆「ばけばけ」錦織兄弟にまつわる裏話に反響

英語教師として八雲の通訳を務め、友人でありリテラシーアシスタントとして執筆活動を支えていた友一は、病におかされ第115話(3月13日放送)で息を引き取った。「錦織さん」として視聴者から親しまれ愛されてきた彼の死に多くの悲しみの声が上がったなか、今回の錦織兄弟にまつわる裏話に「丈くん…ありがとう」「泣ける」「ずっと一緒なんだね」「ヘブンさんを一緒に支えているみたい」「細かい設定がエモい」「お兄ちゃんに似てきたね」「正装してると面影ある」「帽子も形見かな?」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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