「グラスハート」プロデュース部門1位受賞 佐藤健らプロデューサーチーム集結「見たことない景色をたくさん見ることができました」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】
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【写真】竹内涼真・芳根京子・佐藤健ら豪華集結
◆佐藤健ら「グラスハート」プロデューサー4人集結
1993年から現在にかけて書き継がれ、不朽の名作として知られる小説家・若木未生氏のライフワークを映像化した本作。最高にピュアでエモーショナルな青春音楽ラブストーリーは、世界190以上の国と地域で大きな注目を集めた。
ワインレッドのスーツ姿で華やかに登壇した佐藤は「モデルプレスさん、この度は『モデルプレス ベストドラマアワード』開設おめでとうございます。そして今日はありがとうございます。共に戦った仲間と、またこうやって集まる機会をいただけて非常に嬉しいです」と挨拶。続いて岡野氏は「この作品は、佐藤健さんの本当に熱い熱量で集まった素晴らしいスタッフ、キャストとともに作り上げた作品です。それが190ヶ国の皆様にNetflix Japanから届けられた作品で、こういう風な賞をいただけたこと、すごく誇りに思っております」と語り、アベ氏も「本作は、健さんの高みを目指す強い姿勢とともに、ここに来ることができたと思います。この栄えある賞をいただきましてありがとうございます」と感謝を述べた。
そして、櫻井氏は「今回の作品は、通常の映画・ドラマの倍以上のスタッフの方、ミュージシャン関係の方々に関わっていただいて出来上がった作品だと思っております。最後に締めくくるような形で、このような形の賞をいただけて大変光栄に思っております」と、プロジェクトの規模の大きさを振り返りながら、喜びを語った。
配信プラットフォームの枠を超え、リアルライブの開催や海外ツアー、さらには地上波音楽番組への出演など、これまでにない展開で新たなエンタメの形を提示した今作。佐藤は「Netflixさんをはじめ皆さんの支えのおかげで僕自身も見たことない景色をたくさん見ることができました」と確かな手応えを明かしつつ「日本のエンタメはまだまだ進化していけるんだと実感することができました。まだ先に進めることが分かったので、1歩1歩、引き続き着実に前に進んでいけるよう努力していきたいと思います」と、日本のコンテンツの未来を見据え、意気込みを語った。
授賞式にはそのほか、主演俳優部門1位の竹内涼真(TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」)、主演女優部門1位の芳根京子(フジテレビ「波うららかに、めおと日和」)、助演俳優部門1位の本田響矢(「波うららかに、めおと日和」)、演出部門1位のTBS「ザ・ロイヤルファミリー」より塚原あゆ子監督ら、2025年のドラマ界を彩った受賞者が集結。作品への熱い想いや貴重な制作秘話を語った。
◆「モデルプレス ベストドラマアワード」
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)
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