唐田えりか「101回目のプロポーズ」続編主演で初めてプレッシャー実感「寝つきが悪くなった」“憧れの人”からの言葉に感激
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【写真】「101回目のプロポーズ」続編主演女優の憧れの人
◆唐田えりか「101回目のプロポーズ」続編にプレッシャー
本作は、1991年に放送されたドラマ『101回目のプロポーズ』の続編。前作の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田)は本当に結婚していた。その娘・光(唐田)が主人公のラブストーリーとなる。
唐田は本作で主演を務めることについて「今まで、良くも悪くも自分の性格的にあまりプレッシャーというものを感じたことがなかったんですけど、初めてプレッシャーというものがこれなんじゃないかということを経験しました」と吐露。「1ヶ月前とか分かりやすく寝つきが悪くなったり、そわそわしてるな、とか。お話をいただいてとても嬉しかったんですけど、いろんな方の思いだったり、『101回目』を引き継ぐという点でも、すごい責任を同時に感じました」と打ち明けた。
武田との共演に関しては「初めて一緒にシーンを過ごさせていただく時は、自分でも分かるぐらいすごい緊張してしまって。やっぱり『101回目』から出られていて、小さい時から見ている“武田鉄矢”が目の前にいるというだけで、『頑張らなきゃ』みたいな。『足引っ張っちゃダメだ』みたいに思って過ごしていた」と告白。そして「どこか先生というか師匠みたいな感覚もあった」とした上で「撮影が進んでいく中で、『お前、今の芝居良かったからモニター見てこい』とおっしゃってくださった時があって。その時、師匠というか親というか、すごい憧れの人にそう言ってもらったというだけで、泣きそうになりながら現場にいました」と明かした。
◆唐田えりか、初のチェロ演奏に苦戦「脳トレでした」
作中でチェロを演奏するシーンにも触れ、「めっちゃ難しかったです。チェロは今まで触ったこともなかったので、練習させていただいた中で、とにかく見え方を美しくしようという。形だったりを特に気をつけたりした」と回顧。「“脳トレ”みたいな気持ちでした。手の動き方が右も左も違うので、脳トレでした(笑)」と脳のトレーニングのようだったと振り返った。(modelpress編集部)
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